- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
|
| 注記 | 百万円 | | 百万円 |
| 売上高 | | 345,780 | | 393,809 |
| 売上原価 | | (206,421) | | (258,604) |
2022/11/10 11:00- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
|
| 注記 | 百万円 | | 百万円 |
| 売上高 | 5,10 | 1,020,959 | | 1,127,710 |
| 売上原価 | | (604,175) | | (726,345) |
2022/11/10 11:00- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)報告セグメントの売上高及び業績
前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
2022/11/10 11:00- #4 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.収益
当社グループは、コンシューマープロダクツ事業部門を構成する4つの事業分野(ハイジーン&リビングケア事業、ヘルス&ビューティケア事業、ライフケア事業、化粧品事業)及びケミカル事業部門の5つの事業を基本にして組織が構成されており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの5事業で計上する収益を売上高として表示しております。なお、物流受託業務で計上する物流受託収益は、上記5事業に含まれないため、その他の営業収益に含めて表示しております。
当社グループは、顧客との契約から生じる収益を顧客との契約に基づき、コンシューマープロダクツ事業を化粧品事業と化粧品事業以外に区分するとともに、ケミカル事業を区分して分解しております。また、地域別の収益は、販売元の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上高との関連は、以下のとおりであります。
2022/11/10 11:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中、2022年2月に発表した資本配分の考え方、ブランドマネジメントの改革、そして販売価格の改定等の経営戦略を順調に進めています。
売上高は、前年同期に対して10.5%増の1兆1,277億円(実質4.9%増)となりました。営業利益は原材料価格高騰の影響を大きく受け、769億円(対前年同期321億円減)となり、税引前四半期利益は851億円(対前年同期284億円減)となりました。四半期利益は595億円(対前年同期239億円減)となりました。
なお、2022年5月11日開催の取締役会において、資本効率の向上と株主への一層の利益還元のため、自己株式の取得を決議し、総額500億円の自己株式を取得しました。また、9月28日に自己株式の消却910万株を実施しました。
2022/11/10 11:00