- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
(2)【要約四半期連結損益計算書】
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| 注記 | 百万円 | | 百万円 |
| 売上高 | 5,9 | 346,795 | | 347,794 |
| 売上原価 | | (220,624) | | (232,905) |
2023/05/12 10:56- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)報告セグメントの売上高及び業績
前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
2023/05/12 10:56- #3 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.収益
当社グループは、コンシューマープロダクツ事業部門を構成する4つの事業分野(ハイジーン&リビングケア事業、ヘルス&ビューティケア事業、ライフケア事業、化粧品事業)及びケミカル事業部門の5つの事業を基本にして組織が構成されており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの5事業で計上する収益を売上高として表示しております。なお、物流受託業務で計上する物流受託収益は、上記5事業に含まれないため、その他の営業収益に含めて表示しております。
当社グループは、顧客との契約から生じる収益を顧客との契約に基づき、コンシューマープロダクツ事業を化粧品事業と化粧品事業以外に区分するとともに、ケミカル事業を区分して分解しております。また、地域別の収益は、販売元の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上高との関連は、以下のとおりであります。
2023/05/12 10:56- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中、2023年2月に発表した「市況に依存しない事業体質への変革」、「戦略事業の強化とグローバル拡大」、「変化を先取りする急伸事業の実益化」という3つの経営方針のもと様々な取り組みをスタートさせました。
売上高は、前年同期に対して0.3%増の3,478億円(為替4.1%増、実質3.8%減(内訳:数量等3.4%減、価格0.4%減))となりました。営業利益は73億円(対前年同期157億円減)となり、税引前四半期利益は84億円(対前年同期172億円減)となりました。四半期利益は54億円(対前年同期134億円減)となりました。コンシューマープロダクツ事業はほぼ計画通りでしたが、ケミカル事業は市場の回復が遅れた影響等を受け計画を下回りました。
当第1四半期の海外連結子会社等の財務諸表項目(収益及び費用)の主な為替の換算レートは、次のとおりです。
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