4471 三洋化成工業

4471
2026/05/20
時価
1183億円
PER 予
12.36倍
2010年以降
赤字-27.38倍
(2010-2026年)
PBR
0.7倍
2010年以降
0.46-1.13倍
(2010-2026年)
配当 予
3.48%
ROE 予
5.65%
ROA 予
4.6%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
累計期間第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)40,79382,317124,311167,045
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)2,0983,5206,5399,554
2015/06/12 9:06
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役 上野 観氏は、平成22年6月まで、新日本石油㈱(現JXホールディングス㈱。当事業年度末において当社の議決権を4.8%所有)の業務執行者(取締役常務執行役員)でありました。
当社とJXホールディングス㈱傘下の事業会社であるJX日鉱日石エネルギー㈱との間には原料の仕入れ等の営業取引がありますが、JXホールディングス㈱および当社の連結売上高に対する仕入れおよび販売金額の割合は、いずれも当社が定める主要取引先基準である2%未満であり、当社の主要取引先には該当しません。
同氏は社外取締役としての能力・識見を十分に有し、当社と同業種の経営に携わった経験をもとに、独立した立場から経営の意思決定に有用な指摘、意見をいただいておりますので、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断しております。
2015/06/12 9:06
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「生活・健康産業関連分野」は、洗剤・洗浄剤用界面活性剤、トイレタリー用界面活性剤、医薬品添加剤、高吸水性樹脂などを製造・販売しております。「石油・輸送機産業関連分野」は、自動車内装表皮用ウレタンビーズ、ポリウレタンフォーム原料、潤滑油添加剤などを製造・販売しております。「プラスチック・繊維産業関連分野」は、永久帯電防止剤、炭素繊維・ガラス繊維用薬剤などを製造・販売しております。「情報・電気電子産業関連分野」は、重合トナー中間体、トナーバインダー、アルミ電解コンデンサ用電解液などを製造・販売しております。「環境・住設産業関連分野他」は、廃水処理用高分子凝集剤、ポリウレタン断熱材用原料などを製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/12 9:06
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社名
㈱サンリビング
名古屋三洋倉庫㈱
聖大諾象国際貿易(上海)有限公司
サンノプコ(上海)貿易有限公司
韓国三洋化成㈱
台湾三洋化成股份有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
上記非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないので、連結の範囲から除外しております。2015/06/12 9:06
#5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)
顧客の名称売上高関連するセグメント
豊田通商株式会社26,069全セグメント
2015/06/12 9:06
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を勘案し決定しております。2015/06/12 9:06
#7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計165,676167,587
セグメント間取引消去△493△542
連結財務諸表の売上高165,183167,045
(単位:百万円)
2015/06/12 9:06
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高 (単位:百万円)

(注)顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/12 9:06
#9 対処すべき課題(連結)
1.1 経営目標(連結)
2014年度2018年度(計画)増 減年平均伸び率
売上高1,670億円2,300億円+629億円8.4%
営業利益89億円215億円+125億円24.7%
1.2 基盤4事業およびその他の高付加価値製品群別目標
(1)売上高目標
2015/06/12 9:06
#10 業績等の概要
化学業界におきましては、高どまりしていた原燃料価格が下落に転じたことや、円安の進行などにより事業環境は第2四半期までの厳しい状況から好転しつつあります。
このような環境下における当連結会計年度の売上高は自動車関連製品の拡販が進んだことなどにより、1,670億4千5百万円(前期比1.1%増)となりました。利益面では、円安や原料価格が下落に転じたことなどにより、営業利益は89億4千4百万円(前期比10.3%増)、経常利益は102億7千8百万円(前期比11.6%増)、当期純利益は58億7千6百万円(前期比19.5%増)と、増収増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/06/12 9:06
#11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、自動車関連製品の拡販が進んだことなどにより、1,670億4千5百万円(前期比1.1%増)となりました。
2015/06/12 9:06
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
営業取引による取引高
売上高13,155百万円15,133百万円
仕入高40,06442,791
2015/06/12 9:06

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