- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
セグメント利益又は損失の合計額は連結損益計算書の営業利益と、その他の項目の合計額は連結財務諸表計上額と一致しております。
(単位:百万円)
2015/06/12 9:06- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が566百万円減少し、繰越利益剰余金が366百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産は3円34銭増加しております。1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/12 9:06- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が566百万円減少し、利益剰余金が366百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は3円34銭増加しております。1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/12 9:06- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を勘案し決定しております。
2015/06/12 9:06- #5 対処すべき課題(連結)
1.1 経営目標(連結)
| 2014年度 | 2018年度(計画) | 増 減 | 年平均伸び率 |
| 売上高 | 1,670億円 | 2,300億円 | +629億円 | 8.4% |
| 営業利益 | 89億円 | 215億円 | +125億円 | 24.7% |
| ROE | 5.6% | 10.1% | +4.5point | - |
1.2 基盤4事業およびその他の高付加価値製品群別目標
(1)売上高目標
2015/06/12 9:06- #6 業績等の概要
化学業界におきましては、高どまりしていた原燃料価格が下落に転じたことや、円安の進行などにより事業環境は第2四半期までの厳しい状況から好転しつつあります。
このような環境下における当連結会計年度の売上高は自動車関連製品の拡販が進んだことなどにより、1,670億4千5百万円(前期比1.1%増)となりました。利益面では、円安や原料価格が下落に転じたことなどにより、営業利益は89億4千4百万円(前期比10.3%増)、経常利益は102億7千8百万円(前期比11.6%増)、当期純利益は58億7千6百万円(前期比19.5%増)と、増収増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/06/12 9:06- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業利益、経常利益及び当期純利益)
営業利益は、円安や原料価格が下落に転じたことなどにより、89億4千4百万円(前期比10.3%増)となりました。また、売上高営業利益率も前連結会計年度の4.9%から5.4%へ0.5ポイント上昇しました。
経常利益は、営業利益の増益、持分法投資損益の良化等により、102億7千8百万円(前期比11.6%増)となりました。
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