- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
セグメント利益又は損失の合計額は連結損益計算書の営業利益と、その他の項目の合計額は連結財務諸表計上額と一致しております。
(単位:百万円)
2018/06/25 9:20- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を勘案し決定しております。
2018/06/25 9:20- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標と中長期的な会社の経営戦略
10年後(2027年)のありたい姿として、様々な界面等で活躍する機能化学品を通じて、社会に貢献するユニークなグローバル企業となることを実現するため、2018年度から2020年度までの3年を計画期間とする第10次中期経営計画「New Sanyo for 2027」では、“変える。”をスローガンに、以下の観点から変革に取り組み、最終年度となる2020年度に連結売上高1,800億円、連結営業利益180億円、ROE10%の達成を目指します。
①強みをより発揮できる事業・取引へ経営リソースをシフト
2018/06/25 9:20- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
化学業界におきましては、下落傾向にあった原料価格が上昇していることに加え、安定していた為替相場も円高に転ずる等、事業環境は厳しさを増しつつあります。
このような環境下における当連結会計年度の売上高は、販売量の増加や原料価格上昇に伴う販売価格の改定などにより、1,616億9千2百万円(前期比7.7%増)となりました。利益面では、販売量は増加したものの原料価格上昇に伴う売買スプレッド縮小等により、営業利益は119億9千9百万円(前期比12.1%減)、経常利益は138億6千6百万円(前期比9.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は92億7千2百万円(前期比9.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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