- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益の合計額は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)
2020/08/07 9:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益の合計額は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2020/08/07 9:01- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が593百万円、売上原価が475百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が118百万円それぞれ減少しております。
2020/08/07 9:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
化学業界におきましては、為替相場は米国の金融緩和政策が維持されるとみられ、一進一退の状態にあり、原料価格は原油価格の下落や世界景気低迷の影響により大幅下落後、やや価格を戻しつつあるなど、不安定な状態にあり、新型コロナウイルスの感染が再拡大する懸念もあり、事業環境は依然として予断を許さない状況にあります。
このような環境下における当第1四半期連結累計期間の売上高は、販売量の減少などにより、328億1千3百万円(前年同期比16.5%減)となりました。利益面では、売上高の減少などにより、営業利益は24億5千3百万円(前年同期比15.6%減)、経常利益は26億8百万円(前年同期比10.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億9千万円(前年同期比16.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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