有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)
①ガバナンス
当社グループでは、サステナビリティ課題に対し様々な観点から分析、対処するために、独立社外取締役によるガバナンス機能を重視しております。多彩な経験・キャリアを持つ人材(地方自治体首長/公益財団法人所長/事業会社経営など)を独立社外取締役として招聘しており、その女性比率も66.7%となります。枠に捉われることなく、あらゆるステークホルダーへの価値提供に繋がる議論が可能となっています。
また、取締役会の監督下に、委員長を社長、事務局を経営企画本部長、委員を取締役・監査役としたサステナブル経営委員会を設置しております。会議は原則年に2回開催し、マテリアリティやTCFD提言への対応を含むサステナビリティ課題やステークホルダーとの連携に関する審議、並びに進捗状況の確認を行っており、適宜、取締役会への提案・報告も行っています。
2023年度の同委員会での主な議題は、以下の通りです。
●経済的価値の向上の取り組み (資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応など含む)
●非財務情報の開示手法
●人的資本の方針とKPIの策定
●気候変動への取り組み
その他にもサステナビリティ活動を全社一丸となって推進するため、取締役の中からサステナビリティ担当役員を指名しております。同取締役は、常にグループ全体のサステナビリティ活動の実効性や実態をモニターし、不十分な場合は軌道修正を求めたり、進捗状況についても適宜、対外開示を行ったりなど、社内外に対し機動的に働きかける役割を担っております。
サステナビリティに関する取り組みを推進する体制は以下の通りです。

●サステナブル経営委員会
開催:年2回(原則)
役割:・当社グループ全体としての持続的成長のために、経済的価値、社会的価値を創出するプロセスについて検討する。
・環境・社会・ガバナンス(ESG)に関するマテリアリティについて、その解決に向けた方針や全社施策を審議・決定し、関連部署の施策に展開する。
・上記施策に関する計画、進捗、成果をレビューし、必要があれば、改善、是正等を審議・決定する。
・ステークホルダーのみならず、国連等グローバル組織とも積極的にコミュニケーションを図るため、当社グループのサステナブル経営についての情報発信拠点となる。
●CSR推進管理委員会
開催:年2回(原則)
役割:・二酸化炭素の排出量削減を始めとする環境負荷低減のための具体的な取り組み内容を立案・実行する体制と仕組みを構築することと、その実行をモニタリングし、必要に応じて改善策を提言する。
・社是・CSRガイドライン等の基本方針に基づき行うCSR活動の実効性確保の観点から、CSR活動の推進責任者・推進部署による各年度の推進計画の立案と実行をモニタリングし、必要に応じて改善策を提言すること及び当該基本方針(CSRガイドライン等)を、社会の要請や期待に応えるため不断に見直す。
当社グループでは、サステナビリティ課題に対し様々な観点から分析、対処するために、独立社外取締役によるガバナンス機能を重視しております。多彩な経験・キャリアを持つ人材(地方自治体首長/公益財団法人所長/事業会社経営など)を独立社外取締役として招聘しており、その女性比率も66.7%となります。枠に捉われることなく、あらゆるステークホルダーへの価値提供に繋がる議論が可能となっています。
また、取締役会の監督下に、委員長を社長、事務局を経営企画本部長、委員を取締役・監査役としたサステナブル経営委員会を設置しております。会議は原則年に2回開催し、マテリアリティやTCFD提言への対応を含むサステナビリティ課題やステークホルダーとの連携に関する審議、並びに進捗状況の確認を行っており、適宜、取締役会への提案・報告も行っています。
2023年度の同委員会での主な議題は、以下の通りです。
●経済的価値の向上の取り組み (資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応など含む)
●非財務情報の開示手法
●人的資本の方針とKPIの策定
●気候変動への取り組み
その他にもサステナビリティ活動を全社一丸となって推進するため、取締役の中からサステナビリティ担当役員を指名しております。同取締役は、常にグループ全体のサステナビリティ活動の実効性や実態をモニターし、不十分な場合は軌道修正を求めたり、進捗状況についても適宜、対外開示を行ったりなど、社内外に対し機動的に働きかける役割を担っております。
サステナビリティに関する取り組みを推進する体制は以下の通りです。

●サステナブル経営委員会
開催:年2回(原則)
役割:・当社グループ全体としての持続的成長のために、経済的価値、社会的価値を創出するプロセスについて検討する。
・環境・社会・ガバナンス(ESG)に関するマテリアリティについて、その解決に向けた方針や全社施策を審議・決定し、関連部署の施策に展開する。
・上記施策に関する計画、進捗、成果をレビューし、必要があれば、改善、是正等を審議・決定する。
・ステークホルダーのみならず、国連等グローバル組織とも積極的にコミュニケーションを図るため、当社グループのサステナブル経営についての情報発信拠点となる。
●CSR推進管理委員会
開催:年2回(原則)
役割:・二酸化炭素の排出量削減を始めとする環境負荷低減のための具体的な取り組み内容を立案・実行する体制と仕組みを構築することと、その実行をモニタリングし、必要に応じて改善策を提言する。
・社是・CSRガイドライン等の基本方針に基づき行うCSR活動の実効性確保の観点から、CSR活動の推進責任者・推進部署による各年度の推進計画の立案と実行をモニタリングし、必要に応じて改善策を提言すること及び当該基本方針(CSRガイドライン等)を、社会の要請や期待に応えるため不断に見直す。