四半期報告書-第100期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
※2 減損損失
当第3四半期連結累計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは原則として工場別に資産のグルーピングを実施しております。
営業から生じる損益が継続してマイナスであり、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物876百万円、機械装置及び運搬具1,286百万円、建設仮勘定697百万円及びその他110百万円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローの見積額を12.5%で割り引いて算定しております。
当第3四半期連結累計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| サンヨーカセイ(タイランド)リミテッド タイ国バンコク市、ラヨン県 | プラスチック・繊維産業関連製造設備等 | 機械装置、建物等 |
当社グループは原則として工場別に資産のグルーピングを実施しております。
営業から生じる損益が継続してマイナスであり、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物876百万円、機械装置及び運搬具1,286百万円、建設仮勘定697百万円及びその他110百万円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローの見積額を12.5%で割り引いて算定しております。