第一工業製薬(4461)の持分法適用会社への投資額 - 界面活性剤の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 4億100万
- 2014年3月31日 +3.74%
- 4億1600万
- 2015年3月31日 -29.09%
- 2億9500万
- 2016年3月31日 -8.47%
- 2億7000万
- 2017年3月31日 +5.93%
- 2億8600万
- 2018年3月31日 +2.1%
- 2億9200万
- 2019年3月31日 +0.68%
- 2億9400万
- 2020年3月31日 -2.04%
- 2億8800万
- 2021年3月31日 +1.74%
- 2億9300万
- 2022年3月31日 +2.73%
- 3億100万
- 2023年3月31日 ±0%
- 3億100万
- 2024年3月31日 +1%
- 3億400万
- 2025年3月31日 +5.59%
- 3億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/20 16:00
当社は、製品の組成及び製造方法に応じて、「界面活性剤」、「アメニティ材料」、「ウレタン材料」、「機能材料」、「電子デバイス材料」及び「ライフサイエンス」の6つを報告セグメントとしております。
「界面活性剤」は、非イオン界面活性剤、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤等を製造販売しております。「アメニティ材料」は、ショ糖脂肪酸エステル、セルロース系高分子材料、ビニル系高分子材料、アクリル系高分子材料等を製造販売しております。「ウレタン材料」は、ポリエーテルポリオール、ウレタンプレポリマー、ウレタンシステム等を製造販売しております。「機能材料」は、光硬化樹脂材料、水系ウレタン樹脂、難燃剤、アミド系滑剤等を製造販売しております。「電子デバイス材料」は、イオン液体、電池材料、電子部品用導電性ペースト、射出成形用ペレット等を製造販売しております。「ライフサイエンス」は、健康食品(天虫花草®、カイコハナサナギタケ冬虫夏草、Sudachin®等)、消臭・除菌剤等を製造販売しております。 - #2 事業の内容
- なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/20 16:00
事業の系統図は次のとおりです。事業区分 主要製品 主要な会社 界面活性剤 非イオン界面活性剤、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤 当社、四日市合成㈱、ゲンブ㈱、晋一化工股份有限公司、PT DAI-ICHI KIMIA RAYA、帝開思(上海)国際貿易有限公司、ケイアンドディーファインケミカル㈱ アメニティ材料 ショ糖脂肪酸エステル、セルロース系高分子材料、ビニル系高分子材料、アクリル系高分子材料 当社、ゲンブ㈱、晋一化工股份有限公司、Sisterna B.V.、PT DAI-ICHI KIMIA RAYA、帝開思(上海)国際貿易有限公司

- #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/20 16:00
当社は、製品の組成及び製造方法に応じて、「界面活性剤」、「アメニティ材料」、「ウレタン材料」、「機能材料」、「電子デバイス材料」及び「ライフサイエンス」の6つを報告セグメントとしております。
「界面活性剤」は、非イオン界面活性剤、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤等を製造販売しております。「アメニティ材料」は、ショ糖脂肪酸エステル、セルロース系高分子材料、ビニル系高分子材料、アクリル系高分子材料等を製造販売しております。「ウレタン材料」は、ポリエーテルポリオール、ウレタンプレポリマー、ウレタンシステム等を製造販売しております。「機能材料」は、光硬化樹脂材料、水系ウレタン樹脂、難燃剤、アミド系滑剤等を製造販売しております。「電子デバイス材料」は、イオン液体、電池材料、電子部品用導電性ペースト、射出成形用ペレット等を製造販売しております。「ライフサイエンス」は、健康食品(天虫花草®、カイコハナサナギタケ冬虫夏草、Sudachin®等)、消臭・除菌剤等を製造販売しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/20 16:00
(注)1.従業員数は、就業人員(当社及び連結子会社から社外への出向者を除く)であります。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 界面活性剤 376 (47) アメニティ材料 182 (54)
2.臨時雇用者数は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/20 16:00
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
(注)保有先企業は当社株式を保有しておりませんが、同社子会社が当社株式を保有しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 小林製薬㈱ 6,427 6,197 継続的取引関係の維持・円滑化を目的に保有しており、株式の保有によって受取配当金の収入や界面活性剤セグメントを中心に当社の業績に貢献しております。また、当事業年度において継続的取引関係の維持・円滑化のために、加入している持株会の買付によって株式数が増加しております。 無 36 31
みなし保有株式 - #6 研究開発活動
- 各セグメント別の研究の狙いと当連結会計年度の主な研究開発成果は次のとおりであります。2025/06/20 16:00
(1)界面活性剤
従来から注力している水生生物毒性に配慮した環境対応型界面活性剤の市場開発に加え、「環境配慮と高機能化」をキーワードに高付加価値製品の研究開発に取り組んでおります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・認知機能維持をサポートする機能性表示食品「冬虫夏草」の拡販2025/06/20 16:00
・界面活性剤の技術を基盤に、食品添加物、香粧品、クリーニング用薬剤、においビジネスの拡大を図り、新しい用途への素材開発を推進
■ コア・マテリアル - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。2025/06/20 16:00
界面活性剤の売上高は193億18百万円(前期比4.3%増)、営業利益は15億47百万円(前期比14.8%減)となりました。
アメニティ材料の売上高は91億30百万円(前期比8.3%増)、営業利益は7億73百万円(前期比68.4%増)となりました。 - #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更)2025/06/20 16:00
当連結会計年度において、当社グループの報告セグメントの区分は「界面活性剤」、「アメニティ材料」、「ウレタン材料」、「機能材料」、「電子デバイス材料」、「ライフサイエンス」の6セグメントとしておりましたが、各分野の特性に応じた戦略立案、ステークホルダーの事業内容理解促進、効率的な管理・分析を可能にし、企業の成長を促進するため、翌連結会計年度より「電子・情報」、「環境・エネルギー」、「ライフ・ウェルネス」、「コア・マテリアル」の4セグメントへ変更いたします。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額に関する情報は現在算定中であります。