構築物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 19億3700万
- 2022年3月31日 -10.12%
- 17億4100万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2022/06/24 16:01
建物及び構築物 10~50年
機械装置及び運搬具 7~12年 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2022/06/24 16:01
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 建物及び構築物 1,286百万円 1,446百万円 土地 2,511 2,876
- #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等による圧縮記帳額は、次のとおりであります。2022/06/24 16:01
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 建物及び構築物 381百万円 381百万円 機械装置及び運搬具 351 350 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- ① 当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を計上しております。2022/06/24 16:01
② 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 減損損失(百万円) 棚倉工場(福島県棚倉町) カイコ冬虫夏草製造設備等 建物及び構築物 242 機械装置及び運搬具 34 工具、器具及び備品 22 リース資産 10 のれん 115 無形固定資産その他 6
上記資産は、カイコ冬虫夏草事業の資産グループに属する固定資産であります。カイコ冬虫夏草事業の資産グループは、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっており、見積期間内において将来のキャッシュ・フローも見込まれないことから、回収可能価額を零と評価し、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は465億34百万円となり、前連結会計年度末に比べ25億36百万円増加しました。これは主に商品及び製品などの棚卸資産の合計が22億60百万円、現金及び預金が6億28百万円増加したことなどによるものです。2022/06/24 16:01
固定資産は399億35百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億円減少しました。これは主に建物及び構築物などの有形固定資産の合計が9億59百万円、投資有価証券が3億67百万円減少したことなどによるものです。
(負債合計) - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2022/06/24 16:01
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 建物及び構築物 78 71 機械装置及び運搬具 962 802
当連結会計年度において、当社のウレタン材料セグメントに連続して営業損失が生じたことから減損の兆候があるものと判断し、減損の認識の判定を行ったところ、割引前将来キャッシュ・フローの総額が当連結会計年度末時点での該当資産の帳簿価額を上回ることから減損損失を認識しないこととしました。減損損失の認識の判定に当たっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合に、減損処理が必要となる可能性があります。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2022/06/24 16:01
建物及び構築物 10~50年
機械及び装置並びに車両運搬具 7~12年