半期報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2025/11/10 16:00
【資料】
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【項目】
36項目

有報資料

当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更があった事項は、以下のとおりであります。
なお、これらのものは、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであり、事業等のリスクはこれに限られるものではありません。
また、以下の見出しに付された項目番号は、前事業年度の有価証券報告書における「第一部 企業情報 第2 事業の状況 3 事業等のリスク」の項目番号に対応したものでありますが、「②原材料の調達」及び「⑤大口顧客への取引集中に関するリスク」を新たに追加したことにより、「②為替の変動」、「③グローバル経済の変動」、「④競争の激化」~「⑫固定資産の減損」につきましては、「③為替の変動」、「④グローバル経済の変動」、「⑥競争の激化」~「⑭固定資産の減損」と番号を変更しております。
②原材料の調達(顕在化する可能性:低、顕在化する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大)
当社グループで使用する原材料の一部については、特殊性があることから、調達先が限定されているものや、代替が困難なものが存在しております。これらの安定的な調達のため、契約条件の見直し、代替品の検討、調達先の複数化等、継続的に対応策を講じております。しかしながら、調達先における自然災害、事故等の事象が発生した場合には、原材料の安定的な調達が困難となり当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。
⑤大口顧客への取引集中に関するリスク(顕在化する可能性:低〜中、顕在化する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大)
当社グループでは、当社グループの製品を使用する顧客と協力してエンドユーザーのニーズを先取りする開発を推進しており、一部の製品については特定の大口顧客が存在しております。これらの大口顧客との取引条件の変更、契約の解除、製品需要の減退、または大口顧客の経営状況の悪化等が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。
このようなリスクを低減するため、当社グループでは新規顧客の開拓をはじめ、特定の大口顧客の動向に左右されにくい事業基盤の確立に向けた取り組みを継続的に推進しております。

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