4409 東邦化学工業

4409
2026/04/02
時価
164億円
PER 予
14.08倍
2010年以降
赤字-483.33倍
(2010-2025年)
PBR
0.73倍
2010年以降
0.44-1.55倍
(2010-2025年)
配当 予
2.86%
ROE 予
5.18%
ROA 予
1.62%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)9,52419,46729,49339,110
税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円)△20314424129
2016/06/23 14:21
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「界面活性剤」はトイレタリー用界面活性剤、プラスチック用界面活性剤、土木建築用薬剤、紙パルプ用界面活性剤、農薬助剤、繊維助剤等の製造販売を行っております。「樹脂」は合成樹脂、石油樹脂、樹脂エマルション等の製造販売を行っております。「化成品」はロジン系乳化重合剤、石油添加剤、金属加工油剤等の製造販売を行っております。「スペシャリティーケミカル」は溶剤、電子・情報産業用の微細加工用樹脂、アクリレート等の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/23 14:21
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
旭東産業株式会社
TOHO CHEMICAL(THAILAND)CO.,LTD.
恵州市東邦化学有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社3社の合計の総資産及び売上高、当期純損益、利益剰余金等は、いずれも連結総資産及び売上高、親会社株主に帰属する当期純損益、利益剰余金等に対し僅少であり、それぞれ小規模であるので全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/23 14:21
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/23 14:21
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/23 14:21
#6 対処すべき課題(連結)
邦化学(上海)有限公司の速やかな商業生産開始と早期黒字化、②海外市場、特に中国市場の開拓、③高機能・高付加価値製品の研究開発の加速及び製造工程見直しによる生産合理化の実現、④国内外を含めた最適生産体制の構築、⑤全社的なコスト削減、⑥世代交代の総仕上げなどに取り組み、また、数値目標として、最終年度(平成27年度)の連結売上高420億円、連結経常利益18億円、海外販売比率18%を掲げました。
しかし、誠に遺憾ながら、最終年度の連結業績結果は、売上高391億円、経常利益7億円、海外販売比率15.5%に止まり、数値目標を達成することは出来ませんでした。特に経常利益目標は、個別業績では、ほぼ計画通りの過去最高の利益水準を達成したものの、連結業績では、最終年度までに黒字化を見込んでいた東邦化学(上海)有限公司の業績不振が大きく影響し、大幅な未達となりました。
2016/06/23 14:21
#7 業績等の概要
今後も新興国経済の動向や、原油価格をはじめとする資源価格の行方、更には、地政学リスクの高まりなどのリスク要因もあり、引き続き先行き不透明な環境が続くものと予想されます。
このような経営環境下、当社グループの当連結会計年度の売上高は、全般的に製品需要が弱含みで推移し、加えて原材料価格の値下がりに伴う売価の下落の影響から低調に推移した結果、前期比23億53百万円、5.7%減収の391億10百万円となりました。
一方、利益面は、東邦化学(上海)有限公司の大幅な損失計上の影響が大きかったものの、個別業績における原材料価格の値下がりに伴う利益率の改善や、新規開発品の収益効果による大幅な増益が下支えとなり、営業利益並びに経常利益は増益となりました。
2016/06/23 14:21
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
売上高
連結売上高は、391億10百万円と前期比5.7%の減収となりました。セグメント別では主力の界面活性剤セグメントが、トイレタリー用界面活性剤や土木建築用薬剤の販売減等を中心に5.4%の減収、樹脂セグメントが、石油樹脂や合成樹脂の販売減等により15.2%の減収、化成品セグメントが、合成ゴム・ABS樹脂用ロジン系乳化重合剤や金属加工油剤の販売減により6.1%の減収、スペシャリティーケミカルセグメントが、溶剤や電子・情報産業用の微細加工用樹脂等の販売減により2.0%の減収となりました。
2016/06/23 14:21
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
営業取引による取引高
売上高507百万円385百万円
仕入高3,553 〃3,268 〃
2016/06/23 14:21

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