純資産
連結
- 2018年3月31日
- 116億1300万
- 2019年3月31日 +12.71%
- 130億8900万
- 2020年3月31日 +3.75%
- 135億8000万
個別
- 2018年3月31日
- 96億2700万
- 2019年3月31日 +20.14%
- 115億6600万
- 2020年3月31日 +5.98%
- 122億5800万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新中計では、継続的な事業規模の拡大と収益性の向上、財務の健全性確保、資本の効率的な活用、株主の皆様への還元を重視し、下記の指標を数値目標としています。2020/06/25 13:45
数値目標(連結) <最終年度(2022年3月期)>
(4) 経営環境2019年3月期 実績 2020年3月期 実績 2022年3月期 計画 売上高営業利益率 (%) 4.9 4.8 5.9 純資産額 (百万円) 13,089 13,580 17,000 自己資本比率 (%) 24.8 25.3 27.0
今後の経済の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により景気が急速に悪化しており、その回復がいつになるか見通せない、極めて厳しい状況にあります。当社グループの製品は、幅広い分野に使用されており、洗剤用一般洗浄剤等、現在の環境下でも売上が底堅い製品がありますが、自動車市場向け製品をはじめ、市況低迷の影響を受ける製品も多く、全社でみればマイナス影響は小さくありません。一方、原材料価格が足許低い水準で推移しており、この水準が続けば、利益面ではプラス材料となります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、負債合計は39,718百万円と前期末比400百万円の増加となりました。主な増減要因は、支払手形及び買掛金が1,659百万円の減少、未払法人税等が253百万円の増加、未払金と設備関係支払手形の増加を主因とするその他(流動負債)が831百万円の減少、長期借入金が1,575百万円の増加、リース債務(固定負債)が976百万円の増加、退職給付に係る負債が355百万円の増加、長期未払金の減少を主因とするその他(固定負債)が126百万円の減少です。2020/06/25 13:45
純資産は、13,580百万円と前期末比491百万円の増加となりました。主な増減要因は、利益剰余金が、配当金の支払いと親会社株主に帰属する当期純利益との差額の1,122百万円の増加、その他の包括利益累計額が628百万円の減少です。
その結果、自己資本比率は25.3%となりました。 - #3 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2020/06/25 13:45
決算期末日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2020/06/25 13:45
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2020/06/25 13:45
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 1株当たり純資産額 610.23円 633.40円 1株当たり当期純利益金額 89.47円 64.64円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。