- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
2.変動対価が含まれる取引に係る収益認識
売上リベート及び売上割引については、従来、それぞれ販売費及び一般管理費、営業外費用に計上しておりましたが、売上高から控除する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2023/03/29 10:39- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
2.変動対価が含まれる取引に係る収益認識
売上リベート及び売上割引については、従来、それぞれ販売費及び一般管理費、営業外費用に計上しておりましたが、売上高から控除する方法に変更しております。
3.工事契約に係る収益認識
2023/03/29 10:39- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度で営業外費用の「雑損失」に含めて表示しておりました「通貨スワップ評価損」及び「リース解約損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた109百万円は、「通貨スワップ評価損」7百万円及び「リース解約損」20百万円、「雑損失」80百万円として組み替えております。
2023/03/29 10:39