有価証券報告書-第85期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/28 13:09
【資料】
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【項目】
158項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社の持分法適用関連会社である立松化工股份有限公司について、株式を追加取得し連結子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 立松化工股份有限公司
事業の内容 合成樹脂糊料及び工業用界面活性剤の生産、販売
② 企業結合を行った主な理由
立松化工股份有限公司のガバナンス及びリスク管理を強化する観点から、当社の株式保有比率を増やし、出資比率を変更することにしました。
③ 企業結合日
2023年2月28日(株式取得日)
2022年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 39.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 11.0%
取得後の議決権比率 50.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を追加取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年12月31日をみなし取得日としており、かつ当該子会社については、2022年12月31日現在の財務諸表を基として連結決算を行っているため、当連結会計年度には被取得企業の業績を含んでおりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合の直前に所有していた被取得企業の企業結合日における時価 1,356百万円
追加取得の対価 382 〃
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(5) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 578百万円
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
140百万円
② 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額に対して超過した差額を、のれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、発生年度に全額償却いたしました。
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 2,216百万円
固定資産 1,388 〃
資産合計 3,605 〃
流動負債 226 〃
固定負債 181 〃
負債合計 408 〃
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 2,027百万円
営業利益 105 〃
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し算定された売上高及び損益情報と、取得した事業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
尚、当該概算額は監査証明を受けておりません。

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