有価証券報告書-第85期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/28 13:09
【資料】
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【項目】
158項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の分配の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に界面活性剤を生産・販売しており、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」の2つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、界面活性剤のほか、その他の製品を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
日本インドネシア
売上高
陰イオン界面活性剤3,22183,230
非イオン界面活性剤22,53440222,936
陽・両性イオン界面活性剤99831,001
高分子・無機製品等9,88119710,079
顧客との契約から生じる収益36,63561237,248
外部顧客への売上高36,63561237,248
セグメント間の内部
売上高又は振替高
33241373
36,96765337,621
セグメント利益5,742215,763
セグメント資産74,51362775,140
セグメント負債12,90718413,092
その他の項目
減価償却費9217929
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3200321


当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
日本アジア
売上高
陰イオン界面活性剤3,798123,811
非イオン界面活性剤23,70349224,196
陽・両性イオン界面活性剤9268934
高分子・無機製品等10,38929510,685
顧客との契約から生じる収益38,81880939,627
外部顧客への売上高38,81880939,627
セグメント間の内部
売上高又は振替高
38535420
39,20384440,048
セグメント利益7,871677,938
セグメント資産75,0483,49878,547
セグメント負債12,29048112,772
その他の項目
減価償却費9295934
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
56253616


4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計37,62140,048
セグメント間取引消去△373△420
連結財務諸表の売上高37,24839,627

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計5,7637,938
棚卸資産の調整額△5△20
のれんの償却額△141
その他の調整額0
連結財務諸表の営業利益5,7587,777

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計75,14078,547
セグメント間取引消去△209△225
棚卸資産の調整額△5△14
その他の調整額1,272882
連結財務諸表の資産合計76,20779,190

(単位:百万円)
負債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計13,09212,772
セグメント間取引消去△209△225
その他の調整額△76173
連結財務諸表の負債合計12,81412,719

(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費929934929934
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
321616321616

5.報告セグメントの変更等に関する事項
立松化工股份有限公司の株式を追加取得し連結子会社としたことに伴い、当連結会計年度より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「日本」「インドネシア」の区分から、「日本」「アジア」の区分に変更しております。
なお、前連結会計年度および当連結会計年度の報告セグメントを、それぞれの比較対象となる期間と同条件で作成することは実務上困難なため、当該情報については開示を行っておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
界面活性剤高分子・無機製品その他合計
外部顧客への売上高27,1689,46361537,248

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジアその他の地域合計
12,16221,3443,74137,248

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
丸紅ケミックス株式会社11,836日本
日本クエーカー・ケミカル株式会社4,727日本


当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
界面活性剤高分子・無機製品その他合計
外部顧客への売上高28,94210,03564939,627

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジアその他の地域合計
12,68823,2573,68239,627

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア合計
5,7361,4237,160

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
丸紅ケミックス株式会社13,551日本
日本クエーカー・ケミカル株式会社4,291日本


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
日本インドネシア
当期償却額
当期末残高

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
日本アジア
当期償却額140140
当期末残高

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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