有価証券報告書-第80期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
厚生年金基金解散損失引当金について
当社が加入する日本界面活性剤工業厚生年金基金(解散日は平成29年1月27日)の責任準備金相当額とともに当社が負担すべき追加拠出額が確定したことに伴い、日本年金機構から追加拠出額の納付告知書(平成30年5月21日付け)が送付され、当社は5月31日に既に納付しました。
これによると、連結貸借対照表の負債の部に計上した厚生年金基金解散損失引当金288百万円に対し納付額は269百万円であったため、平成31年3月期の連結損益計算書において差額の19百万円を厚生年金基金解散損失引当金戻入額として特別利益に計上し、これにより税金等調整前当期純利益は同額増加する見込みです。
厚生年金基金解散損失引当金について
当社が加入する日本界面活性剤工業厚生年金基金(解散日は平成29年1月27日)の責任準備金相当額とともに当社が負担すべき追加拠出額が確定したことに伴い、日本年金機構から追加拠出額の納付告知書(平成30年5月21日付け)が送付され、当社は5月31日に既に納付しました。
これによると、連結貸借対照表の負債の部に計上した厚生年金基金解散損失引当金288百万円に対し納付額は269百万円であったため、平成31年3月期の連結損益計算書において差額の19百万円を厚生年金基金解散損失引当金戻入額として特別利益に計上し、これにより税金等調整前当期純利益は同額増加する見込みです。