4962 互応化学工業

4962
2022/04/25
時価
120億円
PER 予
31.48倍
2010年以降
6.99-44.71倍
(2010-2021年)
PBR
0.77倍
2010年以降
0.37-0.83倍
(2010-2021年)
配当 予
0%
ROE 予
2.43%
ROA 予
2.05%
資料
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CSV,JSON

互応化学工業(4962)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 混合系製品の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
1億732万
2013年6月30日 -77.65%
2398万
2013年9月30日 -52.32%
1143万
2013年12月31日 +35.46%
1548万
2014年3月31日 +38.34%
2142万
2014年6月30日 -22.21%
1666万
2014年9月30日 -23.54%
1274万
2014年12月31日 +116.35%
2757万
2015年3月31日 +49.37%
4118万
2015年6月30日 -90.94%
373万
2015年9月30日
-2161万
2015年12月31日
824万
2016年3月31日 -87.92%
99万
2016年6月30日
-104万
2016年9月30日
1793万
2016年12月31日
-238万
2017年3月31日
1898万
2017年6月30日
-1105万
2017年9月30日
1571万
2017年12月31日 -82.65%
272万
2018年3月31日
-474万
2018年6月30日
3412万
2018年9月30日 -63.88%
1232万
2018年12月31日
-1500万
2019年3月31日 -212.37%
-4687万
2019年6月30日 -44.32%
-6764万
2019年9月30日
-6292万
2019年12月31日 -19.93%
-7546万
2020年3月31日 -70.2%
-1億2843万
2020年6月30日
-2460万
2020年9月30日
-2229万
2020年12月31日 -4.09%
-2320万
2021年3月31日
-2009万
2021年6月30日
-2001万
2021年9月30日
-367万
2021年12月31日
-258万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業務を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループのセグメントは製造方法により「反応系製品」と「混合系製品」に区分しております。
「反応系製品」は主に釜設備で製造する製品で、繊維用糊剤・油剤、化粧品用樹脂、製紙・印刷用樹脂、転写用樹脂等使用用途は多岐にわたっております。
2021/06/23 9:37
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
センショウ化成株式会社685,327混合系製品
2021/06/23 9:37
#3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは互応化学工業株式会社(当社)、子会社2社、関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成されており、事業内容は反応系製品と混合系製品の製造・販売であります。当社は反応系製品と混合系製品の製造・販売を行い、その運送及び倉庫管理を互応物流株式会社が行っております。また、P.T. GOO INDONESIA CHEMICALはインドネシアで反応系製品の製造・販売を行っております。当社グループの取引を図示しますと次のとおりであります。
0101010_001.jpg
2021/06/23 9:37
#4 事業等のリスク
(1)製造工程及び顧客ニーズへの対応について
当社グループが主力とする混合系製品は、技術が急速に変化、進展する環境の下、顧客ニーズの変化に応じて頻繁に新製品が導入され、製造設備もそれに対応する必要があるという点が挙げられます。また、これらの製品の製造工程は複雑であり、その生産性及び性能を改善するために、継続的な改良を必要とします。製造工程に問題点または非効率な点が存在する場合には、生産能力が低下しまたは生産が中断すること等により、適時に適正コストで高品質の製品を納入できない可能性があります。その結果、当社グループの顧客が当社グループの競合会社から製品を購入することとなる可能性があります。さらに、一部の製品の生産能力不足により、当社グループの競争力が低下する可能性があります。その結果、減収や顧客との関係が悪化する可能性があります。
当社グループでは生産部門を中心に、「利益を生み出す技術集団」になることを目指し、高品質を保ちながら生産工程の一層の効率化を図るべく目標を持って取り組んでおります。
2021/06/23 9:37
#5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2021年3月31日現在
反応系製品196(19)
混合系製品35(1)
報告セグメント計231(20)
(注)1.従業員数は就業人員であり、パートタイム従業員数は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、主に管理部門に所属しているものであります。
2021/06/23 9:37
#6 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
混合系製品グループにおいて、将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を下回ったため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(126,709千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、土地の回収可能価額は不動産鑑定評価額を正味売却価額として評価しております。
2021/06/23 9:37
#7 研究開発活動
当連結会計年度の反応系製品に係る研究開発費は398百万円であります。
(2)混合系製品
新規電池関連は、量産化と更なる高性能化へ向けた開発を進め、環境を考えた自然に優しいエネルギー供給の一役を担ってまいります。
2021/06/23 9:37
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当セグメントの売上高は5,463百万円(前年同期比11.0%減)、営業利益1,047百万円(同1.1%増)となりました。
(混合系製品)
国内市場における電子部品関連製品は、レジストインク関係では新型コロナウイルス感染症の影響によりアミューズメント及び車載関連が低調となりましたが、5G通信分野は順調に推移しました。またエネルギー関連製品はさらなる効率アップを目標に、顧客との共同開発を進めました。
2021/06/23 9:37
#9 設備投資等の概要
反応系製品におきましては福井工場の生産増強を目的とした製造設備を中心に900,301千円の投資を実施しました。
混合系製品におきましては研究開発設備を中心に26,191千円の投資を実施しました。
上記のほか全社共通設備として23,139千円の投資を実施しました。
2021/06/23 9:37

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