退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 4億4320万
- 2019年3月31日 +1.87%
- 4億5147万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/27 14:36
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 賞与引当金 70,960千円 62,113千円 退職給付に係る負債 134,838 137,279 役員退職慰労引当金 41,485 30,260
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における流動負債は前連結会計年度末に比べ312百万円減少し1,653百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が105百万円、未払法人税等が201百万円とそれぞれ減少したこと等によるものです。2019/06/27 14:36
固定負債は前連結会計年度末に比べ30百万円減少し547百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が8百万円増加しましたが、役員退職慰労引当金が39百万円減少したことによるものです。
この結果、負債合計は2,200百万円と前連結会計年度末に比べ、343百万円減少しました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び国内連結子会社は退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。また、在外連結子会社は原則法を採用しており、その会計処理は次のとおりです。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理の方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(11年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2019/06/27 14:36 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 企業年金基金制度については、「大阪薬業厚生年金基金」が2018年3月28日付で厚生労働大臣より認可を受け解散し、後継制度として新たに設立された「大阪薬業企業年金基金」に同日付で移行しております。2019/06/27 14:36
また、当社及び国内連結子会社が有する確定拠出年金制度及び企業年金基金制度、勤労者退職金共済並びに退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。また、在外連結子会社は原則法を採用しております。
2.確定給付制度 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2019/06/27 14:36
当社及び国内連結子会社は退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。また、在外連結子会社は原則法を採用しており、その会計処理は次のとおりです。
① 退職給付見込額の期間帰属方法