- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/09 9:40- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度について遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、「売上高」が514百万円増加し、「販売費及び一般管理費」が同額増加しており、前連結会計年度の連結貸借対照表は、「受取手形、売掛金及び契約資産」が96百万円増加し、「その他」が同額減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。
2022/02/09 9:40- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、売上高を顧客の所在地を基礎とした国又は地域に分解しております。分解した地域別の売上高と報告セグメントとの関係は以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
2022/02/09 9:40- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、製品の輸送に対する対価として顧客から収受していた運賃収入について、従来は、運送業者に支払う額から顧客より受け取った運賃を差し引いた純額で認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が本人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識することとしております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の外部顧客への売上高が、それぞれ「国内塗料」で558百万円、「蛍光色材」で3百万円増加しており、セグメント間の内部売上高又は振替高が、それぞれ「国内塗料」で25百万円、「蛍光色材」で1百万円増加しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結会計期間の報告セグメントの区分に基づき作成して開示しております。2022/02/09 9:40 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、一部の業種で持ち直しの動きがみられるなど緩やかな回復基調にありますが、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株の流行等により、依然として厳しい状況にあります。先行きにつきましても、社会経済活動を継続していく中で景気の回復が期待される一方、感染症の流行や原材料価格の高騰、半導体不足による景気への影響等が懸念され、不透明な状況が続くことが見込まれます。
当社グループの経営成績については、売上高は、国内塗料事業を中心に需要が回復し、502億2千5百万円(前年同四半期比 7.5%増)となりました。利益面では、原材料価格の高騰による影響が生じておりますが、売上高の増加により、営業利益は26億6百万円(同 7億6千4百万円増)、経常利益は27億3千4百万円(同 5億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億7千万円(同 4億8千3百万円増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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