有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 前記基本方針のもと、当社グループは、「塗料業界において世界レベルの企業規模を確保し、世界レベルの技術力を保有している企業」となることを目指しております。2014/06/30 15:31
自動車塗料事業・汎用塗料事業をコア・ビジネスに位置づけ確固たる地位を築き、環境配慮型技術の開発により優位性のある商品で売上高および収益の拡大をはかるとともに、新たな需要を創出するため、未参入・未塗装分野や非塗料分野の開拓等「新市場の創造」にも取り組んでおります。
また、50年にわたりアジア地域で築いてきた合弁事業では、パートナーとの信頼に基づく友好的かつ強固な関係に基づき、地域に密着した製造・販売活動を通じて汎用塗料市場における当社のブランドがトップブランドとして浸透しています。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2014/06/30 15:31
種類 事業年度末現在発行数(株)(平成26年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成26年6月30日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 265,402,443 265,402,443 東京証券取引所市場第一部 単元株式数は1,000株であります。 計 265,402,443 265,402,443 ─ ─ - #3 研究開発活動
- このビジョンのもと、「顧客付加価値の創造」「環境配慮型商品の開発」はもとより「新たな需要創出のための調査及び技術活動」「安価製造のための技術開発」さらには「海外展開を見据えた技術活動」を第一の使命と考え、R&D本部、事業部の開発部門、および国内外関係会社の関連部門が連携し当社グループの研究開発を推進しております。2014/06/30 15:31
当社グループでは、現在の市場のニーズや将来発生するであろうニーズを迅速に商品企画や開発・改良テーマに反映し商品化するために、開発・改良テーマはR&D本部と各事業(本)部の開発部門が共同で遂行し、中長期のグループ戦略に基づいた技術開発や基盤研究はR&D本部が担当する研究開発体制を採用しております。また、製品の安全性を確保し、国内外の環境規制や環境問題に対応するため、商品設計段階より、これらを念頭においた研究・企画・開発・改良を行い、環境保全と資源エネルギー低減に貢献する商品の開発を推し進めております。
特に緊急を要する重要な課題に対しては、上記の研究開発体制にとらわれず柔軟な技術体制を組み対応するとともに、必要により経営トップが進捗状況を管理実施することで全体の統制をはかっております。 - #4 資産の評価基準及び評価方法
- 会社及び関連会社株式
移動平均法による原価法
② その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(2) たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品、製品、半製品、原材料、仕掛品、貯蔵品は、移動平均法による原価法
(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)2014/06/30 15:31 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2014/06/30 15:31
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針