- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(a) 当社は、当社グループすべての役職員(取締役、執行役、執行役員、監査役およびその他の従業員等。以下「当社グループの役職員」という。)がコンプライアンス、倫理およびサステナビリティに関して遵守すべきグローバル行動規範を制定する。また、当社は、当社グループの役職員が事業の推進に際してこの行動規範を尊重して行動することを求め、自主点検等を通じて行動規範の遵守体制をモニターする。
(b) 当社は、金融商品取引法等に従い、適正な財務報告等を実施できる体制を整備する。
(c) 当社は、国内外を問わず、当社グループの役職員が当社グループ内におけるコンプライアンス違反やその可能性を発見した場合に、不利益を受けることなく、当社グループが設置した社内外の内部通報窓口に通報または相談できる体制を整備し、適正に運用する。また、内部通報窓口の運用状況について、当社の取締役会および監査委員会に定期的に報告する。
2026/03/26 15:16- #2 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
本書提出日現在において、当社の金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等は、Nipsea International Limitedであります。
2026/03/26 15:16- #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)金融機関と締結したコミットメント
当社グループでは、資金の効率的な調達を行うため金融機関との間で当座借越契約、コミットメント契約等を締結しております。未使用の借入枠は、注記「33.金融商品」に記載しております。
2026/03/26 15:16- #4 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)測定の基礎
連結財務諸表は、注記「3.重要性がある会計方針」に記載のとおり、公正価値で測定する金融商品及びトルコの子会社における超インフレ会計の適用等を除き、取得原価を基礎として作成されております。
(3)機能通貨及び表示通貨
2026/03/26 15:16- #5 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 活発な市場における公表市場価格のあるもの | 活発な市場における公表市場価格のないもの | 合 計 |
| 資本性金融商品 | | | |
| 株式 | 11,047 | 5,465 | 16,512 |
| 負債性金融商品 | | | |
| 債券 | 7,041 | 13,522 | 20,564 |
(注) その他には、オルタナティブ投資等が含まれております。
当連結会計年度末(2025年12月31日)
2026/03/26 15:16- #6 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)棚卸資産の内訳
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2024年12月31日) | 当連結会計年度(2025年12月31日) |
| 商品及び製品 | 124,039 | 137,930 |
| 仕掛品 | 6,707 | 7,376 |
(2)費用として売上原価に計上した棚卸資産の金額及び評価損として売上原価に計上した金額
2026/03/26 15:16- #7 注記事項-資本剰余金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
日本における会社法では、株式の発行に対しての払込み又は給付に係る額の2分の1以上を資本金に組み入れ、残りは資本剰余金に含まれている資本準備金に組み入れることが規定されております。また、会社法では、資本準備金は株主総会の決議により、資本金に組み入れることができます。
当社グループは、非支配持分の所有者に付与している子会社株式の売建プット・オプションについて、将来キャッシュ・フローを割り引く方法により算定した償還金額の現在価値を金融負債として認識するとともに、当初認識後の変動については資本剰余金に計上しております。当該金融負債の償還金額の現在価値については、注記「33.金融商品」に記載しております。
2026/03/26 15:16- #8 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・確定給付企業年金制度の数理計算上の仮定(注記「32.従業員給付」参照)
・営業債権の回収可能価額(注記「33.金融商品」参照)
2026/03/26 15:16- #9 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 当初認識及び測定
金融資産は、当社グループが金融商品の契約上の当事者になった時点で認識しております。ただし、営業債権及びその他の債権は発生日に当初認識しております。金融負債は、当社グループが契約の当事者になった時点(取引日)で認識しております。
金融資産及び金融負債は、当初認識時において公正価値で測定しております。ただし、重大な金融要素を含んでいない営業債権は、取引価格で測定しております。金融資産の取得及び金融負債の発行に直接起因する取引コストは、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産(以下「FVTPLの金融資産」という。)及び純損益を通じて公正価値で測定する金融負債(以下「FVTPLの金融負債」という。)を除き、当初認識時において、金融資産の公正価値に加算又は金融負債の公正価値から減算しております。なお、当社グループは当期末日現在、FVTPLの金融負債はデリバティブを除き保有しておりません。FVTPLの金融資産の取得に直接起因する取引コストは純損益において認識しております。
2026/03/26 15:16- #10 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)財務リスク管理
当社グループは、グローバルで活動し財務活動を行っているため、外国為替リスク、信用リスク、流動性リスク及び金利リスクなどの様々な財務リスクに晒されております。当社グループは、金融商品を用いてグループの財政状態及び業績に与える影響を回避又は低減するため一定の方針に基づきリスク管理を行っております。
また、デリバティブ取引は、為替変動リスク等を回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
2026/03/26 15:16- #11 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種 類 | 事業年度末現在発行数(株)(2025年12月31日) | 提出日現在発行数(株)(2026年3月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内 容 |
| 普通株式 | 2,370,512,215 | 2,370,512,215 | 東京証券取引所プライム市場 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 2,370,512,215 | 2,370,512,215 | - | - |
2026/03/26 15:16- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ヘッジ会計の適用
為替予約については、金融商品に係る会計基準における繰延ヘッジ会計を採用しております。
2026/03/26 15:16