- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」及び「北米」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/30 15:31- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
弘中商事㈱ほか13社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社14社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2014/06/30 15:31 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/30 15:31 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 245,449 | 272,727 |
| 「その他」の区分の売上高 | 3,354 | 4,806 |
| セグメント間取引消去その他の調整額 | △15,424 | △16,955 |
| 連結財務諸表の売上高 | 233,380 | 260,578 |
(単位:百万円)
2014/06/30 15:31- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/30 15:31- #6 対処すべき課題(連結)
前記基本方針のもと、当社グループは、「塗料業界において世界レベルの企業規模を確保し、世界レベルの技術力を保有している企業」となることを目指しております。
自動車塗料事業・汎用塗料事業をコア・ビジネスに位置づけ確固たる地位を築き、環境配慮型技術の開発により優位性のある商品で売上高および収益の拡大をはかるとともに、新たな需要を創出するため、未参入・未塗装分野や非塗料分野の開拓等「新市場の創造」にも取り組んでおります。
また、50年にわたりアジア地域で築いてきた合弁事業では、パートナーとの信頼に基づく友好的かつ強固な関係に基づき、地域に密着した製造・販売活動を通じて汎用塗料市場における当社のブランドがトップブランドとして浸透しています。
2014/06/30 15:31- #7 業績等の概要
(1) 業績
当社グループの当期の業績につきましては、国内では消費増税に伴う駆け込み需要増加などの影響により自動車用・汎用・工業用塗料分野が好調に推移したことや海外で日系自動車メーカー向けの自動車用塗料の売上高が増加したことなどにより、連結売上高は2,605億78百万円(前年同期比11.7%増)となりました。連結営業利益は売上高の増加に加え、国内のみならずアジアの合弁会社などでも取り組んでいる原価低減活動の成果もあり、333億87百万円(前年同期比29.1%増)となりました。連結経常利益は持分法投資利益が大幅に増加したことや外貨換算差益を計上したことなどから468億32百万円(前年同期比42.1%増)となり、連結当期純利益は321億56百万円(前年同期比60.6%増)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。なお、海外の事業会社は一部を除いて12月期決算を採用しており、当期の対象期間は2013年1月から12月となります。
2014/06/30 15:31- #8 研究開発活動
「安価製造のための技術開発」につきましては、原料調達から製造に至るすべての工程の見直しができるようR&D本部、事業(本)部の開発部門、生産本部及び調達本部が一体となって推し進め成果をあげております。また、「海外展開を見据えた技術活動」につきましては、技術人材の相互交流を通して各地の市場・ニーズを調査することで、グローバル視点での必要な技術の明確化をはかっております。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費用は59億15百万円であり連結売上高に占める割合は2.2%です。また、当期末での工業所有権の総数は1,035件であります。
主な研究開発活動の概要および成果は次のとおりであります。
2014/06/30 15:31- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 外部顧客への売上高 | 金額 |
| 塗料事業 | 245,942 |
| 自動車用塗料 | 92,512 |
| 汎用塗料 | 50,058 |
| 工業用塗料 | 47,562 |
| その他塗料 | 55,810 |
| ファインケミカル事業 | 14,636 |
| 合計 | 260,578 |
2014/06/30 15:31- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の当社グループの概況につきましては、キャッシュ・フローの状況は「業績等の概要」で記述しておりますが、損益の状況、資産、負債及び純資産の状況につきましては以下に記載のとおりです。
<損益の状況>当期の連結売上高につきましては、前連結会計年度比11.7%増の2,605億78百万円となりました。なお、セグメントの売上の内訳につきましては「業績等の概要」に記載のとおりです。
売上総利益については、売上高増加と継続的な原価低減活動の成果もあり、前連結会計年度比14.1%増の936億40百万円となりました。
2014/06/30 15:31- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(2) 分割する部門の経営成績(平成26年3月期)
| 分割する事業部門の経営実績(a) | 分割会社の実績(b) | 比 率(a/b) |
| 売上高(百万円) | 130,266 | 130,266 | 100% |
(3) 承継する資産、負債の項目および金額(平成26年3月31日現在)
2014/06/30 15:31- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 各科目に含まれている関係会社との主な取引は以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 98,560 | 百万円 | 102,411 | 百万円 |
| 仕入高 | 28,659 | 百万円 | 30,123 | 百万円 |
2014/06/30 15:31- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は NIPPON PAINT (H.K.) CO., LTD.であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
| NIPPON PAINT (H.K.)CO., LTD. |
|
| 売上高 | 118,677百万円 |
| 税引前当期純利益金額 | 10,723百万円 |
2014/06/30 15:31