退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 174億9600万
- 2014年9月30日 +6.9%
- 187億300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/11 15:45
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,973百万円増加し、利益剰余金が1,268百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ60百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定資産につきましては、前連結会計年度末と比較して43.8億円増加しておりますが、主な要因は、株価の上昇や持分法投資利益の計上に伴う関係会社株式の増加により投資有価証券が増加したことなどによるものです。2014/11/11 15:45
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して109.5億円減少し、1,053億60百万円となりました。主な要因は、退職給付に係る負債が増加した一方で、支払手形および買掛金の減少や法人税等の支払いによる未払法人税等の減少、借入金を返済したことによるものです。
少数株主持分を含めた純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して107.4億円増加し、2,184億51百万円となりました。主な要因は、円高となったことにより為替換算調整勘定が減少した一方で、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加に加え、株価が上昇したことによりその他有価証券評価差額金が増加したことによるものです。