- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期首残高が14,886百万円減少するとともに、利益剰余金の期首残高が3,008百万円増加しております。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/06/29 15:10- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 業績報告
当連結会計年度の当社グループの概況につきましては、キャッシュ・フローの状況は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」で記述しておりますが、損益の状況、資産、負債及び純資産の状況につきましては以下に記載のとおりです。
<損益の状況>当社グループの当期の業績につきましては、前年度のアジア地域の合弁会社の持分取得(子会社化)に伴い、連結売上高は5,357億46百万円(前年同期比105.6%増)となりました。連結営業利益は、合弁会社の持分取得の影響と、それに伴うのれんおよび無形固定資産の償却費用を販売管理費に計上した結果、713億52百万円(前年同期比111.4%増)、連結経常利益は746億6百万円(前年同期比51.4%増)となりました。また、前年同期に上記子会社化に伴い特別利益として段階取得に係る差益1,488億円を計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は300億20百万円と前年同期比83.5%減となりました。この結果、1株当たり当期純利益は前連結会計年度の650.04円に対し、93.61円となりました。
2016/06/29 15:10- #3 資産の評価基準及び評価方法
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2016/06/29 15:10- #4 配当政策(連結)
以上の方針に基づき、当期は中間配当金15円、期末配当金20円(年間配当金35円)を実施いたしました。
この結果、当期の連結配当性向は37.4%、連結純資産配当率は2.4%となりました。
今後さらに業績の向上に努めて、株主各位のご期待に応えてまいりたいと考えております。
2016/06/29 15:10- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2016/06/29 15:10- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(平成27年3月31日) | 当連結会計年度末(平成28年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 589,923 | 567,748 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 110,094 | 98,215 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (-) | (39) |
3 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2016/06/29 15:10