営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 256億1200万
- 2020年12月31日 +45.23%
- 371億9600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 中長期的な会社の経営戦略2021/04/09 14:11
2018年度から2020年度までの前中期経営計画「N-20」については、豪州塗料メーカーDULUXGROUP LIMITED及びトルコ塗料メーカーBETEK BOYA VE KIMYA SANAYI ANONIM SIRKETIの子会社化に加え、既存セグメントの強化により、売上目標である7,500億円を達成しました。一方、営業利益率は、2018年度は13.8%となりましたが、2019年度はインド及び欧州の自動車用塗料事業における減損損失、2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響等により、営業利益率は11.1%となり、目標である14%は未達となりました。
一方、当社グループとWuthelamグループとのアジア合弁事業の100%化及びWuthelamグループのインドネシア事業の買収や、顧客サービスの更なる向上や効率化・生産性向上の更なる追求を目的としたNPAC(日本ペイント・オートモーティブコーティングス株式会社)の下での自動車用塗料事業のグローバル一体化を発表するなど、持続的成長を達成するための施策を推し進めました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (a)前期比2021/04/09 14:11
当社グループの当連結会計年度の業績は、新型コロナウイルス感染症が各事業へ影響したものの、豪州塗料メーカーDULUXGROUP LIMITED及びトルコ塗料メーカーBETEK BOYA VE KIMYA SANAYI ANONIM SIRKETIの子会社化に加え、中国経済の回復に伴い主力事業である中国の汎用塗料が好調に推移したことにより、連結売上収益は7,811億46百万円(前期比12.9%増)となりました。連結営業利益は、前期の保険金収入の反動があった一方、増収効果や原材料調達価格の低減が奏功し、869億33百万円(前期比11.4%増)となりました。
連結税引前利益は887億15百万円(前期比11.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は446億48百万円(前期比21.6%増)となりました。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結損益計算書】2021/04/09 14:11
(単位:百万円) その他の費用 11,23 △13,871 △3,703 営業利益 78,060 86,933 金融収益 12,33 5,749 6,129