- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(6)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%超を占める相手先はないため、記載を省略しております。
2021/04/09 14:11- #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
地域ごとの外部顧客への売上収益は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(5)地域別の非流動資産
2021/04/09 14:11- #3 役員報酬(連結)
2018年度の業績連動給は、以下の方法で算定される評価指標を、役位ごとに設定された職責給に乗じることで額を決定しており、評価指標算定のための業績評価項目として、全社計画への責任に対する財務評価、株主価値最大化(MSV)に対するEPS評価を設定いたしました。
・全社業績は、売上収益、及び、税引前利益の対計画比で計ることとしました。全社業績評価の達成度は、売上収益、税引前利益の2018年度の計画値に対するそれぞれの達成度の平均とし、この達成度が、計画比80%以下の場合の評価指標を下限(0%)、100%以上の場合の評価指標を基準(40%)とするインセンティブ・カーブから全社業績評価指標を算出します。達成度の変動幅(80%~100%)に従って、全社業績評価指標は0%から40%の範囲で変動します。
・EPS評価は、EPSの対前年比で計ることとしました。EPS評価の達成度は2017年度の実績値に対する達成度とし、この達成度が、前年比80%以下の場合の評価指標を下限(0%)、100%の場合の評価指標を基準(60%)、120%以上の場合を評価指標の上限(120%)とするインセンティブ・カーブからEPS評価指標を算出します。達成度の変動幅(80%~120%)に従って、EPS評価指標は0%から120%の範囲で変動します。
2021/04/09 14:11- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 セグメント間売上収益及びセグメント利益又は損失(△)の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものであります。
2 有形固定資産及び無形資産等の発生額であります。
2021/04/09 14:11- #5 注記事項-他の企業への関与、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| | 前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 要約連結損益計算書及び要約連結包括利益計算書 | 売上収益 | 231,582 | 264,093 |
| 当期利益 | 8,764 | 13,475 |
(3)個々に重要性のない関連会社の合算情報
① 個々に重要性のない関連会社の帳簿価額の合計
2021/04/09 14:11- #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2019年9月1日至 2019年12月31日) |
| 売上収益 | 47,578 |
| 当期利益 | 3,628 |
② 企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の連結損益計算書に与える影響額
2021/04/09 14:11- #7 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上収益
(1)分解した収益とセグメント収益の関連
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の簡便法を使用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。2021/04/09 14:11 - #8 注記事項-有形固定資産、無形資産及びのれんの減額、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 インド自動車市場の低迷と、現地調達・現地製造計画の遅延により、BERGER NIPPON PAINT AUTOMOTIVE COATINGS PRIVATE LIMITEDの減損損失として連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。なお、CGUの回収可能価額は、使用価値により測定しており、経営者が承認した事業計画と成長率を基礎とした将来キャッシュ・フローを、当該CGUの税引前の加重平均資本コストに基づく割引率(15.5%)を用いて見積もっております。
2 欧州自動車市場の低迷と、市場ニーズへの即応不足による売上収益低下により、欧州の自動車用塗料事業の減損損失として連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。なお、CGUの回収可能価額は、使用価値により測定しており、経営者が承認した事業計画と成長率を基礎とした将来キャッシュ・フローを、当該CGUの税引前の加重平均資本コストに基づく割引率(11.2%)を用いて見積もっております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2021/04/09 14:11- #9 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
支払条件は通常、締日後3~6ヶ月となっており、重大な金融要素は含まれておらず、金融要素の影響に対する調整は行っておりません。また、重要な返品権付き販売はありません。
製品保証に関しては、顧客が当該保証を独立して購入するオプションを有しておらず、製品が合意された仕様に従っているという保証に加えて顧客にサービスを提供していないことから、引当金として会計処理しております。当社グループの売上収益には、値引等による変動対価が含まれることがあります。当社グループは、売上収益の戻入の確率及び金額を見積り、重大な戻入が生じない可能性が非常に高い範囲でのみ取引価格に反映しております。
(5)1株当たり当期利益
2021/04/09 14:11- #10 研究開発活動
特に、抗ウイルス製品の開発においては、最優先課題として、グループ横断の専門チームを組織しました。この組織を中心に、抗ウイルス・抗菌製品ブランド「PROTECTON」として、「PROTECTON インテリアウォール VK-200」を上市するとともに、DIY向け商品として「PROTECTON インテリアペイントプレミアム」「PROTECTON インテリアウォール VK-200 DIY用」を発売しました。加えて、自動車用コーティング技術を応用した防曇性・反射防止性に優れた「ニッペフェイスガード」も発売しました。今後も、新型コロナウイルス感染症拡大の抑制を含む新たな社会課題の解決に資する製品を生み出し、社会貢献を果たしてまいります。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費用は18,411百万円であり、連結売上収益に占める割合は2.4%です。主な研究開発活動の概要及び成果は次のとおりであります。
(1)日本
2021/04/09 14:11- #11 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
7.大株主とは、総議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有している者をいう。
8.当社グループを主要な取引先とする者とは、直近事業年度におけるその者の年間連結売上収益または年間連結売上高の2%以上の額の支払いを当社グループから受けた者をいう。
9.当社グループの主要な取引先とは、直近事業年度における当社の年間連結売上収益の2%以上の額の支払いを当社グループに行っている者、直近事業年度末における当社の連結資産合計の2%以上の額を当社に融資している者をいう。
2021/04/09 14:11- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(a)前期比
当社グループの当連結会計年度の業績は、新型コロナウイルス感染症が各事業へ影響したものの、豪州塗料メーカーDULUXGROUP LIMITED及びトルコ塗料メーカーBETEK BOYA VE KIMYA SANAYI ANONIM SIRKETIの子会社化に加え、中国経済の回復に伴い主力事業である中国の汎用塗料が好調に推移したことにより、連結売上収益は7,811億46百万円(前期比12.9%増)となりました。連結営業利益は、前期の保険金収入の反動があった一方、増収効果や原材料調達価格の低減が奏功し、869億33百万円(前期比11.4%増)となりました。
連結税引前利益は887億15百万円(前期比11.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は446億48百万円(前期比21.6%増)となりました。
2021/04/09 14:11- #13 連結損益計算書(IFRS)(連結)
①【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | | 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 売上収益 | 6,7 | 692,009 | | 781,146 |
| 売上原価 | 8,17,32 | △416,359 | | △457,685 |
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