営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 246億9900万
- 2022年3月31日 -1.47%
- 243億3500万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/05/13 15:46
(注)要約四半期連結財務諸表注記 3.重要な会計方針 参照(単位:百万円) その他の費用 9 △810 △1,065 営業利益 24,699 24,335 金融収益 2,259 2,124 - #2 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間については遡及適用後の要約四半期連結財務諸表となっております。2022/05/13 15:46
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が205百万円増加し、営業利益、税引前四半期利益、継続事業からの四半期利益及び四半期利益がそれぞれ205百万円減少しております。前第1四半期連結累計期間の要約四半期キャッシュ・フロー計算書は、継続事業からの税引前四半期利益が205百万円減少しております。
前第1四半期連結累計期間の継続事業の基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益並びに継続事業と非継続事業の合計の基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益は、それぞれ0.10円減少しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 11.非継続事業」に記載のとおりであります。
(1)業績の状況
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、2022年1月20日にクロージングした欧州塗料メーカーCromologyの子会社化や円安の影響に加え、主力事業である中国の汎用塗料が継続的な製品値上げ効果などもあり好調に推移したことで、連結売上収益は2,840億96百万円(前年同期比27.6%増)となりました。連結営業利益は、各地で原材料価格が上昇したことで、243億35百万円(前年同期比1.5%減)となりました。連結税引前四半期利益は249億13百万円(前年同期比3.2%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は180億72百万円(前年同期比10.6%増)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。
なお、「第4 経理の状況2022/05/13 15:46