関西ペイント(4613)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アフリカの推移 - 全期間
連結
- 2022年6月30日
- 4億8900万
- 2022年9月30日 +126.58%
- 11億800万
- 2022年12月31日 +89.44%
- 20億9900万
- 2023年3月31日 +24.73%
- 26億1800万
- 2023年6月30日 -73.38%
- 6億9700万
- 2023年9月30日 +117.36%
- 15億1500万
- 2023年12月31日 +81.65%
- 27億5200万
- 2024年3月31日 +44.3%
- 39億7100万
- 2024年9月30日 -59.28%
- 16億1700万
- 2025年3月31日 +155.1%
- 41億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、主に塗料の製造・販売を行っており、国内においては主として当社が、海外においては現地法人がそれぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/26 9:03
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「インド」、「欧州」、「アジア」及び「アフリカ」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、アメリカ・メキシコ等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益または損失(△)、セグメント資産及びその他の項目の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業利益に持分法による投資損益を加減した金額と調整を行っております。
4.日本以外の各セグメントに属する主な国または地域
インド……インド、バングラデシュ、ネパール等
欧州……スロベニア、トルコ、オーストリア等
アジア……インドネシア、タイ、中国等
アフリカ……南アフリカ、ウガンダ、ジンバブエ等2025/06/26 9:03 - #3 事業の内容
- なお、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「インド」、「欧州」、「アジア」及び「アフリカ」の5つを報告セグメントとしております。2025/06/26 9:03
日本 塗料事業 製造 (当社)(子会社) 久保孝ペイント㈱、日本化工塗料㈱、㈱カンペハピオ他 連結子会社7社及び持分法適用子会社2社(関連会社) 持分法適用関連会社1社 販売等 (子会社) 関西ペイント販売㈱、カンペ商事㈱、㈱KAT、関西ペイントマリン㈱他 連結子会社1社及び持分法適用子会社3社(関連会社) ㈱扇商會 他 持分法適用関連会社3社 その他事業 (子会社) 連結子会社2社(関連会社) 持分法適用関連会社1社
事業の系統図は次のとおりであります。アジア 塗料事業 製造 (子会社) PT.Kansai Prakarsa Coatings(インドネシア)Kansai Paint Asia Pacific Sdn.Bhd.(マレーシア)P.T.Kansai Paint Indonesia(インドネシア)Thai Kansai Paint Co.,Ltd.(タイ)Kansai Resin (Thailand) Co.,Ltd.(タイ)台湾関西塗料股份有限公司(台湾)Sime Kansai Paints Sdn.Bhd.(マレーシア)他 連結子会社7社(関連会社) 湖南湘江関西塗料有限公司(中国)中遠関西塗料(上海)有限公司(中国)他 持分法適用関連会社4社 販売等 (子会社) 連結子会社3社及び持分法適用子会社1社 関連 (子会社) 関西塗料(中国)投資有限公司(中国) アフリカ 塗料事業 製造 (子会社) 連結子会社11社 販売等 (子会社) 連結子会社4社(関連会社) 持分法適用関連会社2社 関連 (子会社) Kansai Plascon Africa Ltd.(南アフリカ)Kansai Plascon East Africa (Pty) Ltd.(モーリシャス)他 連結子会社6社

- #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、主に塗料の製造・販売を行っており、国内においては主として当社が、海外においては現地法人がそれぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/26 9:03
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「インド」、「欧州」、「アジア」及び「アフリカ」の5つを報告セグメントとしております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 5)アフリカ2025/06/26 9:03
南アフリカ及び近隣諸国の経済は慢性的な電力不足やインフレ圧力により消費が低迷するなか、販売活動の促進に努めたほか新規顧客の獲得により、売上高は前年を上回りました。東アフリカ地域では、デモや天候不順の影響などあったものの、建築分野において拡販を進めたことにより、売上高は前年を上回りました。セグメント利益はコスト削減などに取り組んだことにより、前年を上回りました。
これらの結果、当セグメントの売上高は474億23百万円(前期比9.4%増)、セグメント利益は43億50百万円(前期比6.7%増)となりました。 - #6 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 9.当社は、執行役員制度を導入し、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能を分離することにより職務責任を明確化するとともに、経営環境の変化に迅速かつ柔軟に対応する体制としております。執行役員は11名で、内1名は取締役を兼任しております。取締役を兼任していない執行役員の役職名及び氏名は次のとおりであります。2025/06/26 9:03
役職名 氏名 常務執行役員 ビジネスユニット インド事業部門長Kansai Nerolac Paints Ltd.社長 プラヴィン D.チャウダリ 執行役員 ビジネスユニット アフリカ事業部門長Kansai Plascon Africa Ltd.社長 プレジェイ R.ララ 執行役員 ビジネスユニット 日本汎用事業部門長 前川 克彦 - #7 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 9.当社は、執行役員制度を導入し、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能を分離することにより職務責任を明確化するとともに、経営環境の変化に迅速かつ柔軟に対応する体制としております。執行役員は11名で、内3名は取締役を兼任しております。取締役を兼任していない執行役員の役職名及び氏名は次のとおりであります。2025/06/26 9:03
役職名 氏名 常務執行役員 ビジネスユニット 自動車・工業事業部門長 徳 清秀 執行役員 ビジネスユニット アフリカ事業部門長Kansai Plascon Africa Ltd.社長 プレジェイ R.ララ 執行役員 ビジネスユニット 日本汎用事業部門長 前川 克彦