当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 177億5800万
- 2014年3月31日 +21.41%
- 215億6000万
個別
- 2013年3月31日
- 121億8400万
- 2014年3月31日 +8.72%
- 132億4700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/30 9:47
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 23.22 19.33 19.28 19.08 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 前期14社、当期13社
主な非連結子会社は、アルテック株式会社であります。
非連結子会社の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の各合計額は、連結会社の総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等の各合計額に対してそれぞれ1.0%、2.0%、△0.4%、0.0%であり全体として連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2014/06/30 9:47 - #3 業績等の概要
- 当社グループの連結業績につきましては、国内は、期初に自動車生産の低迷の影響などを受けましたが、第2四半期以降、自動車生産の回復、震災復興、消費税増税前の駆け込みもあり、塗料需要が増加し、増益に寄与いたしました。海外は、インド、アフリカにおいては経済成長に鈍化の動きがみられたものの、依然として塗料需要は増加し、売上の伸長が続きました。アジアにおいては、タイ、中国で政情不安などの影響を受けましたが、通期での業績は前期を上回り、インドネシアでは自動車生産の増加が続いたことなどにより、業績は拡大しました。また、昨年度新規連結化したインドネシア子会社の業績が連結業績拡大に寄与いたしました。このほか、国内の保有土地売却などによる固定資産売却益を計上いたしました。2014/06/30 9:47
これらの結果、当連結会計年度の売上高は3,204億53百万円(前期比9.0%増)、営業利益は296億36百万円(前期比22.6%増)、経常利益は354億71百万円(前期比25.1%増)、当期純利益は215億60百万円(前期比21.4%増)となりました。
各セグメントの状況は以下のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの連結業績につきましては、国内は、期初に自動車生産の低迷の影響などを受けましたが、第2四半期以降、自動車生産の回復、震災復興、消費税増税前の駆け込みもあり、塗料需要が増加し、増益に寄与いたしました。海外は、インド、アフリカにおいては経済成長に鈍化の動きがみられたものの、依然として塗料需要は増加し、売上の伸長が続きました。アジアにおいては、タイ、中国で政情不安などの影響を受けましたが、通期での業績は前期を上回り、インドネシアでは自動車生産の増加が続いたことなどにより、業績は拡大しました。また、昨年度新規連結化したインドネシア子会社の業績が連結業績拡大に寄与いたしました。このほか、国内の保有土地売却などによる固定資産売却益を計上いたしました。2014/06/30 9:47
これらの結果、当期の連結業績は、売上高は3,204億53百万円(前期比9.0%増)、営業利益は296億36百万円(前期比22.6%増)、経常利益は354億71百万円(前期比25.1%増)、当期純利益は215億60百万円(前期比21.4%増)となりました。
なお、詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/30 9:47
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権付社債等潜在株式がないため、記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 742.47円 847.80円 1株当たり当期純利益金額 66.62円 80.91円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。