有価証券報告書-第150期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。この連結財務諸表の作成にあたっては、収益及び費用並びに資産及び負債等の額の算定に際して様々な見積り及び判断が行われておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性が存在するため、これらの見積りと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの連結業績につきましては、国内は、期初に自動車生産の低迷の影響などを受けましたが、第2四半期以降、自動車生産の回復、震災復興、消費税増税前の駆け込みもあり、塗料需要が増加し、増益に寄与いたしました。海外は、インド、アフリカにおいては経済成長に鈍化の動きがみられたものの、依然として塗料需要は増加し、売上の伸長が続きました。アジアにおいては、タイ、中国で政情不安などの影響を受けましたが、通期での業績は前期を上回り、インドネシアでは自動車生産の増加が続いたことなどにより、業績は拡大しました。また、昨年度新規連結化したインドネシア子会社の業績が連結業績拡大に寄与いたしました。このほか、国内の保有土地売却などによる固定資産売却益を計上いたしました。
これらの結果、当期の連結業績は、売上高は3,204億53百万円(前期比9.0%増)、営業利益は296億36百万円(前期比22.6%増)、経常利益は354億71百万円(前期比25.1%増)、当期純利益は215億60百万円(前期比21.4%増)となりました。
なお、詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析
① 流動資産
当連結会計年度末における流動資産合計は、2,001億25百万円(前期末比171億2百万円増)となりました。
流動資産の増加は、主に現金及び預金などの増加によるものであります。
② 固定資産
当連結会計年度末における固定資産合計は、1,999億66百万円(前期末比203億64百万円増)となりました。
固定資産の増加は、主に有形固定資産などの増加によるものであります。
③ 流動負債
当連結会計年度末における流動負債合計は、896億45百万円(前期末比71億77百万円減)となりました。
流動負債の減少は、主に短期借入金などの減少によるものであります。
④ 固定負債
当連結会計年度末における固定負債合計は、524億30百万円(前期末比94億26百万円増)となりました。
固定負債の増加は、主に繰延税金負債などの増加によるものであります。
⑤ 純資産
当連結会計年度末における純資産合計は、2,580億16百万円(前期末比352億17百万円増)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(5)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
(6)中長期的な経営戦略及び対処すべき課題
中長期的な経営戦略及び対処すべき課題につきましては、「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載のとおりであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。この連結財務諸表の作成にあたっては、収益及び費用並びに資産及び負債等の額の算定に際して様々な見積り及び判断が行われておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性が存在するため、これらの見積りと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの連結業績につきましては、国内は、期初に自動車生産の低迷の影響などを受けましたが、第2四半期以降、自動車生産の回復、震災復興、消費税増税前の駆け込みもあり、塗料需要が増加し、増益に寄与いたしました。海外は、インド、アフリカにおいては経済成長に鈍化の動きがみられたものの、依然として塗料需要は増加し、売上の伸長が続きました。アジアにおいては、タイ、中国で政情不安などの影響を受けましたが、通期での業績は前期を上回り、インドネシアでは自動車生産の増加が続いたことなどにより、業績は拡大しました。また、昨年度新規連結化したインドネシア子会社の業績が連結業績拡大に寄与いたしました。このほか、国内の保有土地売却などによる固定資産売却益を計上いたしました。
これらの結果、当期の連結業績は、売上高は3,204億53百万円(前期比9.0%増)、営業利益は296億36百万円(前期比22.6%増)、経常利益は354億71百万円(前期比25.1%増)、当期純利益は215億60百万円(前期比21.4%増)となりました。
なお、詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析
① 流動資産
当連結会計年度末における流動資産合計は、2,001億25百万円(前期末比171億2百万円増)となりました。
流動資産の増加は、主に現金及び預金などの増加によるものであります。
② 固定資産
当連結会計年度末における固定資産合計は、1,999億66百万円(前期末比203億64百万円増)となりました。
固定資産の増加は、主に有形固定資産などの増加によるものであります。
③ 流動負債
当連結会計年度末における流動負債合計は、896億45百万円(前期末比71億77百万円減)となりました。
流動負債の減少は、主に短期借入金などの減少によるものであります。
④ 固定負債
当連結会計年度末における固定負債合計は、524億30百万円(前期末比94億26百万円増)となりました。
固定負債の増加は、主に繰延税金負債などの増加によるものであります。
⑤ 純資産
当連結会計年度末における純資産合計は、2,580億16百万円(前期末比352億17百万円増)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(5)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
(6)中長期的な経営戦略及び対処すべき課題
中長期的な経営戦略及び対処すべき課題につきましては、「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載のとおりであります。