- #1 業績等の概要
当社グループの連結業績につきましては、国内は、期初に自動車生産の低迷の影響などを受けましたが、第2四半期以降、自動車生産の回復、震災復興、消費税増税前の駆け込みもあり、塗料需要が増加し、増益に寄与いたしました。海外は、インド、アフリカにおいては経済成長に鈍化の動きがみられたものの、依然として塗料需要は増加し、売上の伸長が続きました。アジアにおいては、タイ、中国で政情不安などの影響を受けましたが、通期での業績は前期を上回り、インドネシアでは自動車生産の増加が続いたことなどにより、業績は拡大しました。また、昨年度新規連結化したインドネシア子会社の業績が連結業績拡大に寄与いたしました。このほか、国内の保有土地売却などによる固定資産売却益を計上いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は3,204億53百万円(前期比9.0%増)、営業利益は296億36百万円(前期比22.6%増)、経常利益は354億71百万円(前期比25.1%増)、当期純利益は215億60百万円(前期比21.4%増)となりました。
各セグメントの状況は以下のとおりであります。
2014/06/30 9:47- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの連結業績につきましては、国内は、期初に自動車生産の低迷の影響などを受けましたが、第2四半期以降、自動車生産の回復、震災復興、消費税増税前の駆け込みもあり、塗料需要が増加し、増益に寄与いたしました。海外は、インド、アフリカにおいては経済成長に鈍化の動きがみられたものの、依然として塗料需要は増加し、売上の伸長が続きました。アジアにおいては、タイ、中国で政情不安などの影響を受けましたが、通期での業績は前期を上回り、インドネシアでは自動車生産の増加が続いたことなどにより、業績は拡大しました。また、昨年度新規連結化したインドネシア子会社の業績が連結業績拡大に寄与いたしました。このほか、国内の保有土地売却などによる固定資産売却益を計上いたしました。
これらの結果、当期の連結業績は、売上高は3,204億53百万円(前期比9.0%増)、営業利益は296億36百万円(前期比22.6%増)、経常利益は354億71百万円(前期比25.1%増)、当期純利益は215億60百万円(前期比21.4%増)となりました。
なお、詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
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