4613 関西ペイント

4613
2026/04/09
時価
4449億円
PER 予
12.95倍
2010年以降
5.91-44.4倍
(2010-2025年)
PBR
1.54倍
2010年以降
0.87-3.02倍
(2010-2025年)
配当 予
4.4%
ROE 予
11.89%
ROA 予
4.32%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)85,672170,841249,387328,118
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)9,87519,03428,76047,430
2016/06/30 10:33
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
第2条
(2) 「主要な取引先とする者」とは、「直前事業年度において、当社連結グループへの当該取引先の連結グループとしての売上高が取引先連結売上高の2%を超える者」をいう。
(3) 「主要な取引先」とは、「直前事業年度において、当該取引先連結グループに対する当社連結グループの売上高が当社連結売上高の2%を超える者」をいう。
2016/06/30 10:33
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「インド」、「アジア」及び「アフリカ」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/30 10:33
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数 前期13社、当期14社
主な非連結子会社は、アルテック株式会社であります。
非連結子会社の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の各合計額は、連結会社の総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等の各合計額に対してそれぞれ1.2%、1.6%、1.2%、0.8%であり全体として連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2016/06/30 10:33
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/30 10:33
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高 (単位:百万円)

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2016/06/30 10:33
#7 業績等の概要
当社グループの連結業績につきまして、国内は、消費の本格的回復にはいたらず、建築用塗料等の需要も伸び悩み、売上は前年並みにとどまりました。一方で、トータルコスト低減に努めた結果、利益は増加しました。海外は、インドにおいては、引き続き国内経済の成長が進展したことにより、塗料需要が増加し、業績拡大が続きました。一方、アジアにおいては、経済成長の減速や自動車生産の減少などの影響を受け、業績は低調に推移しました。アフリカ及びその他セグメントの地域においては、南アフリカ及び近隣諸国経済の低迷などの影響により、業績は前年を下回りました。また、海外全般において、為替換算の影響を大きく受けました。これらの結果、海外全体での売上は前年を下回りました。このほか、インドにおいて固定資産売却益を計上しました。
これらの結果、当期の連結業績は、売上高は3,281億18百万円(前期比6.1%減)、営業利益は347億72百万円(前期比10.1%増)、経常利益は397億14百万円(前期比5.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は283億43百万円(前期比38.9%増)となりました。
各セグメントの状況は以下のとおりであります。
2016/06/30 10:33
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの連結業績につきまして、国内は、消費の本格的回復にはいたらず、建築用塗料等の需要も伸び悩み、売上は前年並みにとどまりました。一方で、トータルコスト低減に努めた結果、利益は増加しました。海外は、インドにおいては、引き続き国内経済の成長が進展したことにより、塗料需要が増加し、業績拡大が続きました。一方、アジアにおいては、経済成長の減速や自動車生産の減少などの影響を受け、業績は低調に推移しました。アフリカ及びその他セグメントの地域においては、南アフリカ及び近隣諸国経済の低迷などの影響により、業績は前年を下回りました。また、海外全般において、為替換算の影響を大きく受けました。これらの結果、海外全体での売上は前年を下回りました。このほか、インドにおいて固定資産売却益を計上しました。
これらの結果、当期の連結業績は、売上高は3,281億18百万円(前期比6.1%減)、営業利益は347億72百万円(前期比10.1%増)、経常利益は397億14百万円(前期比5.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は283億43百万円(前期比38.9%増)となりました。
なお、詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
2016/06/30 10:33
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高の内容は次のとおりであります。
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
営業取引による取引高
売上高131,952百万円133,111百万円
仕入高等30,18533,569
2016/06/30 10:33

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