4613 関西ペイント

4613
2026/04/09
時価
4449億円
PER 予
12.95倍
2010年以降
5.91-44.4倍
(2010-2025年)
PBR
1.54倍
2010年以降
0.87-3.02倍
(2010-2025年)
配当 予
4.4%
ROE 予
11.89%
ROA 予
4.32%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)80,463162,268244,736330,235
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)9,53419,39230,44140,467
(注)第4四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、第3四半期の関連する四半期情報項目については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の数値を記載しております。
2017/06/30 9:19
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
社外取締役の中原茂明氏は、株式会社トクヤマの代表取締役社長、取締役会長として化学業界に長年従事した経験及び経営者としての高い見識を当社の経営に反映していただくとともに、公正、中立の立場から当社の経営を監視していただくことが当社にとって有用と判断しております。同氏は2016年3月まで株式会社トクヤマの相談役を務められており(現在は退任)、同社は当社と営業上の取引関係がありますが、その額は双方の連結売上高の0.01%未満と僅少であり、また、同氏と当社との間に、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他利害関係はありません。
社外取締役の宮崎陽子氏は、弁護士として培われた高度な知識・経験をいかし、経営の健全性確保及びコーポレート・ガバナンス強化のため、法律面から経営を監視していただくことが当社にとって有用と判断しております。また、同氏が所属する弁護士事務所と当社の間に取引関係はなく、また、同氏と当社との間に、人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他利害関係はありません。
2017/06/30 9:19
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/30 9:19
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数 前期14社、当期12社
主な非連結子会社は、アルテック株式会社であります。
非連結子会社の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の各合計額は、連結会社の総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等の各合計額に対してそれぞれ1.0%、1.5%、2.7%、1.0%であり全体として連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2017/06/30 9:19
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
8.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高2,332百万円
営業利益474百万円
経常利益474百万円
税金等調整前当期純利益467百万円
親会社株主に帰属する当期純利益168百万円
1株当たり当期純利益0.65円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
2017/06/30 9:19
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/30 9:19
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高 (単位:百万円)

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2017/06/30 9:19
#8 業績等の概要
当社グループの連結業績につきまして、国内は、消費の本格的回復にはいたらず塗料需要は伸び悩み、売上は前年を下回りました。一方で、トータルコスト低減に努めた結果、利益は増加しました。海外は、インドにおいては、引き続き国内経済の伸長が続き業績は大きく拡大しました。しかしながら、アジアにおいては、中国で自動車生産の回復、インドネシアでは景気に持ち直しの動きが見られるものの、タイ、マレーシアの自動車生産の低迷などアジア全体の塗料需要は本格的な回復にはいたらず、業績は低調に推移しました。アフリカにおいては、南アフリカ及び近隣諸国経済の低迷や通貨安に伴う原材料価格の高騰、一過性費用の発生の影響により、業績は前年を大きく下回りました。欧州においては、トルコにおいて業績回復の動きが見られました。その他セグメントにおいては、当期に連結子会社化した米国子会社の業績が寄与し、セグメント全体の売上は前年を上回りました。また、海外全般において、為替換算の影響を大きく受けました。これらの結果、海外全体での売上は前年を上回りましたが、利益は減少しました。なお、昨年度に計上しましたインドの固定資産売却益は、本年度は発生しておりません。
これらの結果、当期の連結業績は、売上高は3,302億35百万円(前期比0.6%増)、営業利益は353億10百万円(前期比1.5%増)、経常利益は400億25百万円(前期比0.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は241億68百万円(前期比14.7%減)となりました。
このほか、2017年3月には、欧州塗料メーカーHelios Groupの株式を取得し、子会社化しました。また、2017年2月には、当社の連結子会社であるKansai Plascon Africa Ltd.が、東アフリカ共同体の塗料市場においてトップシェアを有するSadolin Group各社の株式を取得することとしました。
2017/06/30 9:19
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの連結業績につきまして、国内は、消費の本格的回復にはいたらず塗料需要は伸び悩み、売上は前年を下回りました。一方で、トータルコスト低減に努めた結果、利益は増加しました。海外は、インドにおいては、引き続き国内経済の伸長が続き業績は大きく拡大しました。しかしながら、アジアにおいては、中国で自動車生産の回復、インドネシアでは景気に持ち直しの動きが見られるものの、タイ、マレーシアの自動車生産の低迷などアジア全体の塗料需要は本格的な回復にはいたらず、業績は低調に推移しました。アフリカにおいては、南アフリカ及び近隣諸国経済の低迷や通貨安に伴う原材料価格の高騰、一過性費用の発生の影響により、業績は前年を大きく下回りました。欧州においては、トルコにおいて業績回復の動きが見られました。その他セグメントにおいては、当期に連結化した米国子会社の業績が寄与し、セグメント全体の売上は前年を上回りました。また、海外全般において、為替換算の影響を大きく受けました。これらの結果、海外全体での売上は前年を上回りましたが、利益は減少しました。なお、昨年度に計上しましたインドの固定資産売却益は、本年度は発生しておりません。
これらの結果、当期の連結業績は、売上高は3,302億35百万円(前期比0.6%増)、営業利益は353億10百万円(前期比1.5%増)、経常利益は400億25百万円(前期比0.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は241億68百万円(前期比14.7%減)となりました。
なお、詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
2017/06/30 9:19
#10 追加情報、連結財務諸表(連結)
2016年度実績は以下の通りであります。
売上高 約91億円
営業利益 約14億円
2017/06/30 9:19
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高の内容は次のとおりであります。
前事業年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日)当事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日)
営業取引による取引高
売上高133,111百万円131,958百万円
仕入高等33,56931,905
2017/06/30 9:19

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