経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 7億8700万
- 2017年12月31日 -6.35%
- 7億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益または損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。2018/02/13 9:06
3.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.日本以外の各セグメントに属する主な国または地域 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、アメリカ・メキシコ等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益または損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.日本以外の各セグメントに属する主な国または地域
インド……インド、ネパール等
アジア……タイ、中国、インドネシア等
アフリカ……南アフリカ、ジンバブエ、ウガンダ等
欧州……スロベニア、トルコ、オーストリア、ルクセンブルク等
5.前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。2018/02/13 9:06 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期における世界経済は、地政学的リスクの高まりや、各国の政治・政策動向など依然として不確実性が見られますが、米国の好調な企業マインドや雇用の改善、欧州の底堅い個人消費などに加え、中国を始めアジア新興国も各種政策の効果により景気の持ち直しの動きが継続しました。わが国経済は、世界景気や雇用所得環境の改善を受け、景気は緩やかな回復基調が続きました。2018/02/13 9:06
当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は2,980億64百万円(前年同期比21.8%増)となりましたが、営業利益は原材料価格高騰や販売費及び一般管理費が増加したことにより287億68百万円(前年同期比9.8%増)となりました。経常利益は為替差損が減少したものの、アジアでの持分法投資利益が減少したことなどにより320億81百万円(前年同期比8.3%増)となりました。また、日本において退職給付制度改定益の計上がありました一方、土地の減損損失を計上しました。さらに、アフリカにおいて早期割増退職金を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は179億3百万円(前年同期比3.7%減)となりました。
各セグメントの状況は以下のとおりであります。