経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 348億7400万
- 2021年3月31日 +2.88%
- 358億8000万
個別
- 2020年3月31日
- 186億2300万
- 2021年3月31日 +22.61%
- 228億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益または損失(△)、セグメント資産及びその他の項目の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。2021/06/30 13:03
3.セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.日本以外の各セグメントに属する主な国または地域 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、アメリカ・メキシコ等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益または損失(△)、セグメント資産及びその他の項目の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.日本以外の各セグメントに属する主な国または地域
インド……インド、バングラデシュ、ネパール等
欧州……スロベニア、トルコ、オーストリア等
アジア……インドネシア、タイ、中国等
アフリカ……南アフリカ、ウガンダ、ジンバブエ等2021/06/30 13:03 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期における世界経済は、地政学的リスクへの懸念に加えて、年初から新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響を受け、一時的に景気の減速感が強まりましたが、経済活動の再開に伴い消費の持ち直しが見られました。そのような状況下、中国においては、新型コロナウイルス感染症から一早く回復し、景気は持ち直しました。米国、欧州、その他のアジア新興国及びアフリカにおいては、景気は依然として厳しい状況で推移しましたが、一部市場を除き、持ち直しや下げ止まりの動きがみられました。わが国経済は、設備投資や生産に持ち直しの動きがみられるものの、依然として厳しい状況で推移いたしました。2021/06/30 13:03
当社グループの当連結会計年度における売上高は3,646億20百万円(前期比10.4%減)となりました。売上高の減少の影響を受ける一方で、原材料価格の下落や販売費及び一般管理費の削減の取り組みにより、営業利益は312億28百万円(前期比0.9%減)となりました。経常利益は持分法投資利益が増加したことなどにより、358億80百万円(前期比2.9%増)となりました。また、政策保有株縮減に伴う投資有価証券売却益が増加した一方、インドネシアにおいて火災による損失を計上したほか、中国及びマレーシアにおいて有形固定資産及び無形固定資産の減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は200億27百万円(前期比8.4%増)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。