経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 6億4600万
- 2021年12月31日 +83.75%
- 11億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益または損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。2022/02/09 10:12
3.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.日本以外の各セグメントに属する主な国または地域 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、アメリカ・メキシコ等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.日本以外の各セグメントに属する主な国または地域
インド……インド、バングラデシュ、ネパール等
欧州……スロベニア、トルコ、オーストリア等
アジア……インドネシア、タイ、中国等
アフリカ……南アフリカ、ウガンダ、ジンバブエ等2022/02/09 10:12 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期における世界経済は、国・地域ごとにばらつきを伴いつつも、総じて回復傾向にあります。そのような状況下、欧州においては経済活動再開に伴い回復を続けています。米国、中国においては、感染再拡大と供給制約に伴う下押し圧力等により、景気回復傾向に一服感が見られます。その他のアジア新興国及びアフリカにおいては、景気は感染症の再拡大が見られる一部の地域を除いて持ち直しの動きが見られました。わが国経済は、国内外における感染症の影響が徐々に和らぐなか、供給制約の影響は残りつつも企業収益や業況感は全体的に改善を続けており、明確に持ち直しています。2022/02/09 10:12
当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は3,115億63百万円(前年同期比17.6%増)となりました。営業利益は原材料価格高騰や販売費及び一般管理費が増加したことなどにより240億75百万円(前年同期比7.9%増)となりました。経常利益は持分法投資利益の増加や為替差益に転じたことなどにより302億43百万円(前年同期比21.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、176億75百万円(前年同期比41.0%増)となりました。
各セグメントの状況は以下のとおりであります。