売上高
連結
- 2021年2月28日
- 11億9470万
- 2022年2月28日 +6.61%
- 12億7362万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/04/14 10:47
これにより、販売奨励金等の顧客に支払われる対価について、従来は、販売費及び一般管理費、営業外費用に計上しておりましたが、取引価格から減額する方法に変更しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,055千円、販売費および一般管理費は3,989千円、営業外費用は65千円それぞれ減少しております。また、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2021年12月1日 至 2022年2月28日)2022/04/14 10:47
売上高(千円) 合成樹脂塗料 1,162,474 油性塗料 454 ラッカー 5,736 塗料希釈剤 63,188 関連製品 6,925 その他 34,848 顧客との契約から生じる収益 1,273,628 その他の収益 - 外部顧客への売上高 1,273,628 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による景気の後退から持ち直しの動きもみられますが、新たな変異株の感染の再拡大に加え、資源価格の高騰や各種資材の調達難など、依然として先行き不透明な状況が続いております。2022/04/14 10:47
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、新型コロナウイルスの感染拡大による取引先の需要減退から徐々に回復しているものの、感染再拡大や取引先の部品調達難などもあり、売上高は1,273百万円(前年同期比6.6%増)となりましたが、利益につきましては、原材料価格の高騰や運送費など諸経費の増加により経常利益18百万円(前年同期比37.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益16百万円(前年同期比36.8%減)となりました。
なお、当社グループは、塗料の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。