有価証券報告書-第103期(平成28年12月1日-平成29年11月30日)
(表示方法の変更)
(損益計算書)
クレーム補償金については従来、「営業外費用」として計上しておりましたが、過去に販売した特定の製品のクレーム発生が収束し、発生額に金額的重要性が乏しくなったことから、当事業年度より「売上原価」として計上しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「クレーム補償金」7,289千円及び「売上原価」4,805,931千円は、「売上原価」4,813,221千円として組み替えております。
(損益計算書)
クレーム補償金については従来、「営業外費用」として計上しておりましたが、過去に販売した特定の製品のクレーム発生が収束し、発生額に金額的重要性が乏しくなったことから、当事業年度より「売上原価」として計上しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「クレーム補償金」7,289千円及び「売上原価」4,805,931千円は、「売上原価」4,813,221千円として組み替えております。