中国塗料(4617)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 10億9000万
- 2013年6月30日
- -6000万
- 2013年9月30日 -999.99%
- -7億2200万
- 2013年12月31日 -17.59%
- -8億4900万
- 2014年3月31日
- -6億2000万
- 2014年6月30日
- 1億400万
- 2014年9月30日 +729.81%
- 8億6300万
- 2014年12月31日 +99.65%
- 17億2300万
- 2015年3月31日 +36.1%
- 23億4500万
- 2015年6月30日 -85.16%
- 3億4800万
- 2015年9月30日 +221.55%
- 11億1900万
- 2015年12月31日 +50.49%
- 16億8400万
- 2016年3月31日 +22.51%
- 20億6300万
- 2016年6月30日
- -1億8600万
- 2016年9月30日 -57.53%
- -2億9300万
- 2016年12月31日 -26.62%
- -3億7100万
- 2017年3月31日 -36.66%
- -5億700万
- 2017年6月30日
- -2億400万
- 2017年9月30日
- -1億2600万
- 2017年12月31日
- 3億1100万
- 2018年3月31日 +54.66%
- 4億8100万
- 2018年6月30日
- -3億6100万
- 2018年9月30日 -58.17%
- -5億7100万
- 2018年12月31日 -23.29%
- -7億400万
- 2019年3月31日 -95.6%
- -13億7700万
- 2019年6月30日
- -4億6400万
- 2019年9月30日 -61.21%
- -7億4800万
- 2019年12月31日 -22.59%
- -9億1700万
- 2020年3月31日 -23.66%
- -11億3400万
- 2020年6月30日
- -1億8000万
- 2020年9月30日
- 1億4200万
- 2020年12月31日 +207.75%
- 4億3700万
- 2021年3月31日 -10.53%
- 3億9100万
- 2021年6月30日
- -1億2300万
- 2021年9月30日 -147.15%
- -3億400万
- 2021年12月31日 -16.12%
- -3億5300万
- 2022年3月31日 -76.77%
- -6億2400万
- 2022年6月30日
- -3億6400万
- 2022年9月30日 -142.31%
- -8億8200万
- 2022年12月31日
- -5億4200万
- 2023年3月31日
- 3億4000万
- 2023年6月30日 +16.76%
- 3億9700万
- 2023年9月30日 +241.81%
- 13億5700万
- 2023年12月31日 +77.52%
- 24億900万
- 2024年3月31日 +28.97%
- 31億700万
- 2024年9月30日 -49.82%
- 15億5900万
- 2025年3月31日 +74.21%
- 27億1600万
- 2025年9月30日 -40.83%
- 16億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/25 13:36
当社グループは、主に塗料を生産・販売しており、国内においては当社を中心として、海外においては中国、韓国、東南アジア、欧州・米国の各地域をCHUGOKU MARINE PAINTS (Shanghai),Ltd.、CHUGOKU MARINE PAINTS (Guangdong),Ltd.、CHUGOKU SAMHWA PAINTS, Ltd. 、CHUGOKU MARINE PAINTS (Singapore) Pte.Ltd.、CHUGOKU PAINTS (Malaysia) Sdn. Bhd.、CHUGOKU PAINTS B.V. 及びその他現地法人が担当しております。各グループ会社はそれぞれ独立した経営単位でありますが、取り扱う製品については各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」、「韓国」、「東南アジア」、「欧州・米国」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントのうち、「日本」においては塗料の生産・販売の他に不動産管理業務等を行っており、その他の報告セグメントにおいては塗料の生産・販売を行っております。 - #2 事業の内容
- ト区分と同一であります。2025/06/25 13:36
(注) 各事業毎の会社数は、複数事業を営んでいる場合にはそれぞれに含めて数えております。区分 当社グループ 事業区分 当社、㈱シーエムピー企画(計2社) その他の事業 中国 CHUGOKU MARINE PAINTS (Hong Kong), Ltd.CHUGOKU MARINE PAINTS (Shanghai), Ltd.CHUGOKU MARINE PAINTS (Guangdong), Ltd.CHUGOKU MARINE PAINTS (Taiwan), Ltd.(計4社) 塗料関連事業 韓国 CHUGOKU SAMHWA PAINTS, Ltd.(計1社) 東南アジア CHUGOKU MARINE PAINTS (Singapore) Pte. Ltd.CHUGOKU PAINTS (Malaysia) Sdn. Bhd.P.T. CHUGOKU PAINTS INDONESIATOA-CHUGOKU PAINTS Co., Ltd.CHUGOKU PAINTS (India) Pvt. Ltd.CHUGOKU-TOA PAINTS (Myanmar), Ltd.(計6社) 欧州・米国 CHUGOKU PAINTS B.V.CHUGOKU PAINTS (UK) Ltd.CHUGOKU PAINTS (Germany) G.M.B.H.CHUGOKU MARINE PAINTS (Hellas), S.A.CMP COATINGS, Inc.CHUGOKU-BOAT ITALY S.P.A.(計6社)
事業系統図は、次のとおりであります。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/25 13:36
(注) 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 日本 651 (89) 中国 490 (14) 韓国 189 (52)
(2) 提出会社の状況 - #4 沿革
- 2【沿革】2025/06/25 13:36
1917年5月 広島市中区において、中国化学工業合資会社の社名で創業、船底塗料の製造を開始。 1990年10月 米国に連結子会社である現地法人CMP COATINGS, Inc.(旧商号 CHUGOKU AMERICA HOLDINGS,Inc.)を設立。 1993年1月 中国(上海市)に連結子会社である現地法人CHUGOKU MARINE PAINTS (Shanghai), Ltd.を設立。 1994年3月 広島県大竹市に研究センターを新設。 1994年12月 神戸ペイント株式会社に経営資本参加して連結子会社とする。 1997年10月 中国(広東省)に連結子会社である現地法人CHUGOKU MARINE PAINTS (Guangdong), Ltd.を設立。 1999年6月 本店を広島県大竹市に移転。 2002年9月 韓国の連結子会社である現地法人CHUGOKU SAMHWA PAINTS, Ltd.が工場を新設。 2006年11月 中国(上海市)の連結子会社である現地法人CHUGOKU MARINE PAINTS (Shanghai), Ltd.が工場を同一区域内に増設移転。 2007年11月 東京本社を東京都千代田区に移転。 2010年3月 中国(上海市)の連結子会社である現地法人CHUGOKU MARINE PAINTS (Shanghai), Ltd.が第2工場を新設。 2011年5月 インド(ムンバイ市)に連結子会社である現地法人CHUGOKU PAINTS (India) Pvt. Ltd.を設立。 - #5 研究開発活動
- 更に当社独自技術の権利化を推進しグローバルな戦略的特許網の構築や、各国の化学品法規を遵守した体制強化も進めております。2025/06/25 13:36
研究開発の体制は、日本の広島県大竹市と滋賀県野洲市にある研究開発部門が基幹技術の研究開発にあたり、自社開発に加えてオープンイノベーションやDX・MIを活用し製品開発の促進や顧客サービスの充実化を図っております。また当社のグローバルネットワークを生かし、中国の上海、韓国、シンガポール、オランダにある技術部門が補完する体制を構築しております。
当連結会計年度における研究開発費の総額は1,792百万円であり、研究開発の活動状況は次のとおりであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 船舶用塗料において、新造船及び修繕船向けの需要が堅調に推移する中、製造コストに見合った販売価格の適正化を推進したこと等により、売上高が増加しました。工業用塗料においては、プラント向け重防食塗料が堅調に推移したほか、建材用塗料も僅かに増収に転じました。その結果、売上高は42,721百万円(前期比5.3%増)となりました。損益面では、原材料価格の上昇が見られるなか、新造船向けで損益分岐点を下回る案件が残るものの、全体的に製造コストに見合った販売価格の適正化や高付加価値製品の拡販に努めたこと等により、セグメント利益は2,220百万円(同13.5%増)となりました。2025/06/25 13:36
(中国)
船舶用塗料において、新造船向けでは、販売価格の適正化を行ったことや、出荷量が増加したことなどにより、売上高は増加しました。修繕船向けでは、高付加価値製品の販売に努めたものの、当該期間における入渠船が減少したこともあり、売上高は横這いで推移しました。工業用塗料においては、港湾設備向けなど大型案件が寄与したことにより販売量が大幅に増加しました。その結果、全体として売上高は21,398百万円(同7.3%増)となりました。損益面では、販売価格の適正化を行ったものの、コンテナ用水系塗料の棚卸資産評価損等の影響により、セグメント利益は2,716百万円(同12.6%減)となりました。 - #7 設備投資等の概要
- なお、当連結会計年度において重要な設備の売却として、上海第2工場を外部に譲渡しており、固定資産売却益として約2,500百万円を計上しております。2025/06/25 13:36
セグメントの名称 当連結会計年度 前期比 日本 670百万円 113.3% 中国 146 〃 169.4〃 韓国 226 〃 46.3〃