4617 中国塗料

4617
2026/06/17
時価
1991億円
PER
16.33倍
2010年以降
赤字-208.55倍
(2010-2026年)
PBR
1.88倍
2010年以降
0.43-2.5倍
(2010-2026年)
配当
3.07%
ROE
11.52%
ROA
6.98%
資料
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CSV,JSON

中国塗料(4617)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 韓国の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
-2200万
2013年6月30日
2900万
2013年9月30日 +579.31%
1億9700万
2013年12月31日 +88.83%
3億7200万
2014年3月31日 +0.81%
3億7500万
2014年6月30日 -84.27%
5900万
2014年9月30日 +64.41%
9700万
2014年12月31日 +22.68%
1億1900万
2015年3月31日 +26.89%
1億5100万
2015年6月30日 -39.74%
9100万
2015年9月30日 +179.12%
2億5400万
2015年12月31日 +44.09%
3億6600万
2016年3月31日 +40.44%
5億1400万
2016年6月30日 -50.58%
2億5400万
2016年9月30日 +62.6%
4億1300万
2016年12月31日 +54.48%
6億3800万
2017年3月31日 -4.39%
6億1000万
2017年6月30日 -70.98%
1億7700万
2017年9月30日 +3.39%
1億8300万
2017年12月31日 -30.05%
1億2800万
2018年3月31日 -92.97%
900万
2018年6月30日
-2億7200万
2018年9月30日 -120.22%
-5億9900万
2018年12月31日 -46.74%
-8億7900万
2019年3月31日 -45.85%
-12億8200万
2019年6月30日
-4200万
2019年9月30日
700万
2019年12月31日 +999.99%
7800万
2020年3月31日 +42.31%
1億1100万
2020年6月30日 +40.54%
1億5600万
2020年9月30日 +136.54%
3億6900万
2020年12月31日 +17.34%
4億3300万
2021年3月31日 -26.56%
3億1800万
2021年6月30日
-1億2100万
2021年9月30日 -136.36%
-2億8600万
2021年12月31日 -61.19%
-4億6100万
2022年3月31日 -48.59%
-6億8500万
2022年6月30日
-2億2900万
2022年9月30日 -40.61%
-3億2200万
2022年12月31日
-2億5200万
2023年3月31日
-1億3700万
2023年6月30日
1100万
2023年9月30日 +999.99%
1億3500万
2023年12月31日 +215.56%
4億2600万
2024年3月31日 +83.1%
7億8000万
2024年9月30日 +10.51%
8億6200万
2025年3月31日 +195.01%
25億4300万
2025年9月30日 -46.87%
13億5100万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に塗料を生産・販売しており、国内においては当社を中心として、海外においては中国、韓国、東南アジア、欧州・米国の各地域をCHUGOKU MARINE PAINTS (Shanghai),Ltd.、CHUGOKU MARINE PAINTS (Guangdong),Ltd.、CHUGOKU SAMHWA PAINTS, Ltd. 、CHUGOKU MARINE PAINTS (Singapore) Pte.Ltd.、CHUGOKU PAINTS (Malaysia) Sdn. Bhd.、CHUGOKU PAINTS B.V. 及びその他現地法人が担当しております。各グループ会社はそれぞれ独立した経営単位でありますが、取り扱う製品については各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」、「韓国」、「東南アジア」、「欧州・米国」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントのうち、「日本」においては塗料の生産・販売の他に不動産管理業務等を行っており、その他の報告セグメントにおいては塗料の生産・販売を行っております。
2025/06/25 13:36
#2 事業の内容
ト区分と同一であります。
区分当社グループ事業区分
中国CHUGOKU MARINE PAINTS (Hong Kong), Ltd.CHUGOKU MARINE PAINTS (Shanghai), Ltd.CHUGOKU MARINE PAINTS (Guangdong), Ltd.CHUGOKU MARINE PAINTS (Taiwan), Ltd.(計4社)塗料関連事業
韓国CHUGOKU SAMHWA PAINTS, Ltd.(計1社)
東南アジアCHUGOKU MARINE PAINTS (Singapore) Pte. Ltd.CHUGOKU PAINTS (Malaysia) Sdn. Bhd.P.T. CHUGOKU PAINTS INDONESIATOA-CHUGOKU PAINTS Co., Ltd.CHUGOKU PAINTS (India) Pvt. Ltd.CHUGOKU-TOA PAINTS (Myanmar), Ltd.(計6社)
欧州・米国CHUGOKU PAINTS B.V.CHUGOKU PAINTS (UK) Ltd.CHUGOKU PAINTS (Germany) G.M.B.H.CHUGOKU MARINE PAINTS (Hellas), S.A.CMP COATINGS, Inc.CHUGOKU-BOAT ITALY S.P.A.(計6社)
(注) 各事業毎の会社数は、複数事業を営んでいる場合にはそれぞれに含めて数えております。
事業系統図は、次のとおりであります。
2025/06/25 13:36
#3 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
2025年3月31日現在
中国490(14)
韓国189(52)
東南アジア636(26)
(注) 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
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#4 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
1,1831,183
SAMHWA PAINTS INDUSTRIAL Co.,Ltd.1,120,0001,120,000当社とSAMHWA PAINTS INDUSTRIAL Co.,Ltd.は1988年、韓国に連結子会社であるCHUGOKU SANWA PAINTS,Ltd.を設立し、事業連携しております。当事業年度において、資本コストや取引状況等を総合的に勘案し検証した結果、引き続き保有する経済合理性が高いと判断しております。
6541,021
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
(注)当事業年度末において保有している特定投資株式については、定量的な保有効果の記載が困難であるため、定性的な観点から判断した保有効果を記載しております。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
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#5 沿革
2【沿革】
1917年5月広島市中区において、中国化学工業合資会社の社名で創業、船底塗料の製造を開始。
1988年1月オランダの塗料製造会社CHUGOKU PAINTS B.V.(旧商号 CAMREX HOLDINGS B.V.)に経営資本参加して連結子会社とする。
1988年10月インドネシアに連結子会社である現地法人P.T.CHUGOKU PAINTS INDONESIAを設立。韓国に連結子会社である現地法人CHUGOKU SAMHWA PAINTS, Ltd.を設立。
1989年9月タイに連結子会社である現地法人TOA-CHUGOKU PAINTS Co., Ltd.を設立。
2002年1月連結子会社である中国塗料マリン販売株式会社と中国塗料工業販売株式会社を吸収合併。
2002年9月韓国の連結子会社である現地法人CHUGOKU SAMHWA PAINTS, Ltd.が工場を新設。
2006年11月中国(上海市)の連結子会社である現地法人CHUGOKU MARINE PAINTS (Shanghai), Ltd.が工場を同一区域内に増設移転。
2025/06/25 13:36
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における世界経済は、主要国においてインフレがピークを越えて落ち着き始めたことから、利下げ等の金融緩和策が導入され、全体として緩やかな成長基調となりました。一方で、中東や東欧における地政学リスクや米中経済の先行き不透明感といった課題は依然として解消されず、不確実性の高い状況が続きました。
そうした中、当社グループの主力である船舶用塗料分野において、新造船向けでは、韓国を中心に大型コンテナ船やタンカー向けの出荷量が大幅に増加したことや、製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったこと等により、全体として売上高は増加しました。修繕船向けにおいても、IMO(国際海事機関)燃費規制への対応を始めとする船舶のCO₂排出量削減への動きを受け世界的に高性能船底防汚塗料への需要が高まるなか、当社グループ全体で高付加価値製品の販売を推進したことから、欧州や東南アジアを中心に堅調に推移しました。工業用塗料分野では、東南アジアにおいて重防食向けが堅調に推移したことにより売上高が増加しました。コンテナ用塗料分野では、東南アジアにおいて一定のシェアを確保するも、米国における減少分を吸収できず、売上は微増にとどまりました。なお、海外では全ての分野において、円安となった為替の影響が追い風となりました。
損益面では、国内外で原材料調達コストや運送費等の販売経費が増大し、人財への投資も拡大するなか、製造コストに見合った販売価格の適正化に努めたほか、高付加価値製品や環境対応型製品の拡販にも継続して取り組んだことにより、収益性が向上しました。また、特別利益として上海第2工場の譲渡等による固定資産売却益2,500百万円を計上した一方、特別損失として国内で保有する不動産等に係る減損損失928百万円を計上いたしました。以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は131,152百万円(前期比12.9%増)、営業利益は15,381百万円(同26.2%増)、経常利益は16,481百万円(同26.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13,721百万円(同38.7%増)となりました。
2025/06/25 13:36
#7 設備投資等の概要
なお、当連結会計年度において重要な設備の売却として、上海第2工場を外部に譲渡しており、固定資産売却益として約2,500百万円を計上しております。
セグメントの名称当連結会計年度前期比
中国146 〃169.4〃
韓国226 〃46.3〃
東南アジア332 〃219.1〃
2025/06/25 13:36

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