営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 47億1500万
- 2014年3月31日 -13.93%
- 40億5800万
個別
- 2013年3月31日
- 4億1800万
- 2014年3月31日 +18.42%
- 4億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/06/26 11:05
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,321 △1,170 連結財務諸表の営業利益 4,715 4,058
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/26 11:05
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 当社グループを取り巻く環境としましては、円高修正による海外損益の円換算額の増加に加え、船舶分野では、船腹の需給調整を背景に主要造船国において船舶建造量の減少傾向が続きましたが、新造船受注量が反転したことから、とりわけ下期にかけて日本をはじめ底入れの兆しが見られました。また、工業分野では、景気回復などから国内で建設需要の持ち直し傾向が顕著となったほか、コンテナ分野においても、前第1四半期のような急激な調整が行われることなく、概ね安定的なコンテナボックスの生産が持続しました。2014/06/26 11:05
このような経営環境の中、当連結会計年度における当社グループの売上高は、90,901百万円(前期比8.7%増)となりました。一方、利益面では、海外で貸倒引当金を積み増したことなどから、営業利益が4,058百万円(同13.9%減)となりましたが、経常利益は為替差益などにより、5,058百万円(同1.2%減)と前期比若干減に止まり、当期純利益は投資有価証券売却益などにより、3,269百万円(同9.8%増)と増益になりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/26 11:05
当社グループの当連結会計年度の経営成績として、売上高は90,901百万円(前期比8.7%増)、営業利益は4,058百万円(同13.9%減)となりました。
また経常利益は5,058百万円(同1.2%減)、当期純利益は3,269百万円(同9.8%増)となりました。