営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 33億300万
- 2015年9月30日 +52.16%
- 50億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/11/12 11:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △576 四半期連結損益計算書の営業利益 3,303
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/11/12 11:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △548 四半期連結損益計算書の営業利益 5,026 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを巡る環境としましては、船舶分野においては、主要造船国の新造船建造量で底入れ基調が継続し、また修繕市場においても堅調な需要がありました。一方、工業分野では、消費増税の影響が続く日本の建築市場をはじめ全体的に伸び悩み、コンテナ分野においては期首が堅調であったものの第2四半期以降市況の緩やかな下降が見られました。2015/11/12 11:02
このような経営環境の下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は59,572百万円(前年同期比18.0%増)となりました。利益面では、売上高の増加に加え、前年同期に比べ利益率の面でも改善が見られたことなどから、営業利益は5,026百万円(同52.2%増)、経常利益は5,577百万円(同54.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,488百万円(同49.2%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。