営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 50億2600万
- 2016年9月30日 -43.45%
- 28億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/11/11 9:55
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △548 四半期連結損益計算書の営業利益 5,026
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/11/11 9:55
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △559 四半期連結損益計算書の営業利益 2,842 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを巡る環境としましては、前年度好調であった船舶修繕需要の反動減に加え、造船大国である中国・韓国が調整局面を迎えたことなどから、主力の船舶分野で市場の縮小に見舞われました。また、世界的な景気鈍化傾向に伴う建設投資や海上荷動きの停滞から、工業分野も海外を中心に需要が伸び悩み、コンテナ分野では、第1四半期を中心に、好調であった前年同期と対照的な市況の落ち込みがありました。2016/11/11 9:55
このような経営環境の下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は42,039百万円(前年同期比29.4%減)となり、売上の低下に伴い、営業利益は2,842百万円(同43.5%減)、経常利益は2,813百万円(同49.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,489百万円(同57.3%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。