営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 12億5100万
- 2017年6月30日 -12.55%
- 10億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/08/09 9:13
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △303 四半期連結損益計算書の営業利益 1,251
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/08/09 9:13
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △270 四半期連結損益計算書の営業利益 1,094 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く環境としましては、コンテナ分野で市況が底打ちに転じ、また工業分野でも僅かながら需要の回復が見られたものの、主力の船舶分野において船腹過剰を背景に調整局面が続いたことから、前年同期と並び低調な滑り出しとなりました。2017/08/09 9:13
この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は19,094百万円(前年同期比5.2%減)となりました。利益面では、売上の減少に伴い営業利益が1,094百万円(同12.6%減)となりましたが、為替差損が前年同期比で減少したことにより、経常利益は1,194百万円(同4.4%減)と比較的小幅な減少に止まりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、法人税等が前年同期比で減少したことにより、683百万円(同20.8%増)と増益になりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。