中国塗料(4617)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 16億7100万
- 2011年6月30日 +0.48%
- 16億7900万
- 2012年6月30日 -52.59%
- 7億9600万
- 2013年6月30日 +3.64%
- 8億2500万
- 2014年6月30日 +54.79%
- 12億7700万
- 2015年6月30日 +69.15%
- 21億6000万
- 2016年6月30日 -42.08%
- 12億5100万
- 2017年6月30日 -12.55%
- 10億9400万
- 2018年6月30日
- -6700万
- 2019年6月30日
- 2億7500万
- 2020年6月30日 +480.73%
- 15億9700万
- 2021年6月30日 -48.84%
- 8億1700万
- 2022年6月30日
- -4億5000万
- 2023年6月30日
- 20億7400万
- 2024年6月30日 +62.34%
- 33億6700万
- 2025年6月30日 +16.48%
- 39億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/08/08 11:20
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △305 四半期連結損益計算書の営業利益 2,074 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績としましては、主力の船舶用塗料分野において、新造船向けでは、主に中国や韓国において出荷量が増加したことや製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったこと等により、全体として売上高が増加しました。修繕船向けにおいても、環境対応を含め世界的に需要が堅調に推移する中、欧州を中心に販売価格の適正化や高付加価値製品の販売を推進したことから、好調に推移しました。工業用塗料分野では、東南アジアや国内における重防食塗料の販売が堅調に推移したこと等により、売上高が増加しました。コンテナ用塗料分野では、価格競争の激化により低採算案件の受注抑制を行ったことから、販売が落ち込みました。2023/08/08 11:20
この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は26,489百万円(前年同期比24.7%増)となりました。利益面については、製造コストに見合った販売価格の適正化や高付加価値製品の拡販に努めたほか、海外においては原材料価格が軟化基調で推移したこともあり収益性が回復し、営業利益は2,074百万円(前年同期は営業損失450百万円)、経常利益は2,391百万円(前年同期は経常損失149百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,729百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失461百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。