営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 2億7500万
- 2020年6月30日 +480.73%
- 15億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/12/27 14:03
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △306 四半期連結損益計算書の営業利益 275
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/12/27 14:03
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △279 四半期連結損益計算書の営業利益 1,597 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く環境としましては、主力の船舶用塗料分野において、新造船市場では韓国を除き各国で軒並み需要が減少しました。一方、修繕船市場においては、新型コロナウイルスの影響により一部の修繕予定船舶の入渠遅延等が発生したものの、欧州や東南アジアにおいては目立った需要の落ち込みは見られず、全体としては堅調に推移しました。工業用塗料分野では、東南アジアにおいて重防食塗料の需要拡大が続いておりますが、建材用塗料については、新型コロナウイルス感染拡大を受けて多くの建材メーカーが生産調整を実施するなど、低調に推移しました。コンテナ用塗料分野においては、中国での価格競争の激化とともにコロナ禍により需要も一段と落ち込んでおり、事業環境は一層厳しさを増しております。2021/12/27 14:03
この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は19,405百万円(前年同期比7.6%減)となりました。利益面については、従来から取り組んでいる原材料調達手法の見直しや商品構成の改善等が寄与したほか、コロナ禍により主要原材料価格の下落が進行するとともに各種経費も抑制されたこともあり、営業利益は1,597百万円(同480.4%増)、経常利益は1,825百万円(同372.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,023百万円(同2,251.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。