有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを巡る環境としましては、前年度に落ち込んだ船舶修繕需要の一部に戻りがあったほか、コンテナ分野の市況が急回復したものの、調整局面が続く新造船市場での需要後退に加え、原材料価格も強含みで推移したことから、全体では厳しい経営環境が持続しました。2018/02/09 13:05
この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は61,342百万円(前年同期比1.2%減)となり、営業利益は3,429百万円(同19.9%減)、経常利益は3,707百万円(同17.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,280百万円(同11.2%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。