営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 10億9200万
- 2022年9月30日 -78.57%
- 2億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/11/10 9:50
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △540 四半期連結損益計算書の営業利益 1,092
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/11/10 9:50
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △548 四半期連結損益計算書の営業利益 234 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における当社グループ経営成績としましては、主力の船舶用塗料分野において、新造船向けでは、主に国内において出荷量が増加したことや原材料価格高騰を受けて販売価格の見直しを行ったこと等により、全体として売上高が増加しました。修繕船向けにおいても、一定の需要が継続する中、販売価格の見直しや積極的な営業活動を推進したことから、国内や欧州を中心に堅調に推移しました。工業用塗料分野では、東南アジアにおける重防食塗料が堅調に推移したこと等により、売上高が増加しました。コンテナ用塗料分野では、価格競争の激化により低採算案件の受注抑制を行ったことから、販売が落ち込みました。2022/11/10 9:50
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は44,468百万円(前年同期比8.5%増)となりました。利益面については、第1四半期においては原材料価格高騰に伴う調達コスト増により営業利益以下の各利益項目で損失を計上しておりましたが、第2四半期(3か月)においては、販売価格の見直しが進んだこと等から採算が改善し、利益計上かつ増益に転じました。その結果、営業利益は234百万円(同78.5%減)、経常利益は863百万円(同35.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は31百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益946百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。