営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 8億6200万
- 2022年12月31日 +94.66%
- 16億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/02/10 9:44
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益又は損失(△) 金額 全社費用(注) △812 四半期連結損益計算書の営業利益 862
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2023/02/10 9:44
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益又は損失(△) 金額 全社費用(注) △812 四半期連結損益計算書の営業利益 1,678 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループ経営成績としましては、主力の船舶用塗料分野において、新造船向けでは、主に国内において出荷量が増加したことや、原材料価格高騰を受けて販売価格の見直しを行ったこと等により、全体として売上高が増加しました。修繕船向けにおいても、一定の需要が継続する中、販売価格の見直しや積極的な営業活動を推進したことから、国内や欧州を中心に堅調に推移しました。工業用塗料分野では、東南アジアにおける重防食塗料が堅調に推移したこと等により、売上高が増加しました。コンテナ用塗料分野では、価格競争の激化により低採算案件の受注抑制を行ったことから、販売が落ち込みました。2023/02/10 9:44
このような状況の下、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は70,981百万円(前年同期比14.2%増)となりました。利益面については、第1四半期においては原材料価格高騰に伴う調達コスト増により営業利益以下の各利益項目で損失を計上しておりましたが、第2四半期以降、販売価格の見直しが進んだこと等から採算が改善し、利益計上かつ増益に転じました。その結果、営業利益1,678百万円(同94.5%増)、経常利益2,790百万円(同104.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,076百万円(同350.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。